生命ナノシステム科学研究科生命ナノシステム科学研究科

第2日 2月25日(火)

第2日 2月25日(火)

研究発表(1) at Sanford-Burnham Medical Research Institute (SBMRI)

サンフォードバーナム医科学研究所(SBMRI)は、細胞接着糖タンパク質フィブロネクチンの発見などで卓越した、がん研究を成功させ、全米でも現在論文引用度がトップな優れた機関です。
http://www.youtube.com/user/SanfordBurnham

現在大学院生命医科学研究科のDean(研究科長)をつとめる教授、Guy Salvesen博士は細胞死研究の第一人者。全米でのSBMRIの位置づけと、ラホヤ地域の研究レベルの高さの有利さを説明して、続いてYCU大学院生命ナノシステム科学研究科院生と教員による研究発表に一人づつ、コメントとディスカッションし、研究科長同士の会談により、今後もMoUを活かした本プログラムの継続が確認できました。
http://www.youtube.com/watch?v=Q9UCAu1SS-4
前研究所長ジョン・リード博士と共に細胞死研究を発展させ、現在Sinior Staff ScientistおよびResearch Assit. Professorとして研究室を主宰する松澤秀一横浜市大客員教授は、今回の参加者に、日本人の研究者が若い時代にもっと海外にチャレンジしに来て欲しい熱いメッセージを伝えてくれました。

文科省科学技術人材育成費補助事業「ポストドクター・キャリア開発事業」(平成24-28年)を受けYCU Postdoctoral FellowとしてSBMRIで研究する、研究員の川上千保博士が、ポストドクターの研究成果とそのゴール、海外で研究する意義を分かりやすく話し、同世代の若者達に刺激を与えてくれました。

研究所内施設見学

PI(プリンシパルインベスティゲーター)松澤秀一博士が研究所施設を紹介し、各部門の機能的な分業システムが優れた研究成果の実現にを加速するしくみが理解できました。 

研究科概要