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メキシコ合衆国農牧省国立農牧林研究所の長官らが木原生物学研究所を訪問

2016年3月10日(木)に、メキシコ合衆国農牧省国立農牧林研究所(inifap)の長官他3名の代表団が、SATREPS生物資源分野プロジェクトで連携協力コンソーシアムを構築している筑波大学遺伝子実験センターの渡邉和男教授らとともに、木原生物学研究所に来所されました。
研究所内・木原記念室の見学や、木原生物学研究所の各研究部門の研究概要の紹介など、教員や学生などと交流を行い、さらに、今後の国際産官学連携について議論しました。

来所メンバー

inifap長官 ルイス・フェルナンド・フローレス・ルイ 氏
inifap計画開発調整官(副長官) ホルヘ・ファハルド・グエル 氏
inifap中部太平洋地域研究センター所長 ホセ・アントニオ・レンテリア・フローレス 氏
inifap国立遺伝資源センター(CNRG)所長 ホセ・フェルナンド・デ・ラ・トーレ・サンチェス 氏
筑波大学遺伝子実験センター長 渡邉和男 教授
SATREPSプロジェクト、筑波大学遺伝子実験センター 岡田祥宏 氏

2012年に科学・技術協力協定を締結し、積極的な連携活動

inifapと本学は、2012年に科学・技術協力協定を締結し、国際研究・教育・人材育成の連携を進めています。学生の海外フィールドワークにおける国際食料・生物資源研修や、外務省の日墨グローバルパートナーシップ研修におけるinifapでの現地実習、国際研究協力など積極的な活動を行い、内外に評価される成果をあげています。

更なる国際連携の展開と国際産学官連携事業に向けて

今回の訪問において、これまでの筑波大と市大の連携、inifapと市大の協力協定を通じた活動の成果を確認し、今後の更なる国際連携の展開について協議しました。
また、木原生物学研究所と共同研究を実施している株式会社資生堂を交えた国際産官学連携事業に向けての意見交換を行いました。