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理学系TOPICS

科学技術振興機構(JST)「理数学生育成事業」 YCU型高大院一貫科学者養成プログラム

次世代を担う研究者技術者育成を目指し、高校・大学・大学院を通した一貫教育を行う本学理学系独自の教育プログラムです。
「入学前教育」では、入学までの期間にモチベーション向上や未履修分野習得のためのサポートを行います。1年次には、数学・物理学・化学・生物学科目の真の理解を目指す「フレッシュマン講座」を開講しています。「自主研究」では教員・大学院生・インストラクターのアドバイスを受けながら主体的に研究を進め、全国規模の研究発表会参加を目指します。また、4年次に大学院開講科目を早期履修できる学部と大学院が接続したカリキュラムを整備しました。
本プログラム2年目の平成25年度は、2年生19名、1年生52名が参加しています。 

先端の実験機器を用いた測定実習

近年、ナノサイエンスの進展により、微細な対象物をより精密に測定する必要性が増しています。物質科学コースでは、そのような測定法に早くから慣れ親しむため、3年次の先端物性測定実習IおよびIIにおいて、質量分析装置・電子顕微鏡・原子間力顕微鏡・ラマン散乱測定装置・高速液体クロマトグラフィー装置・核磁気共鳴装置など、先端的で高機能であるさまざまな測定装置を使った実習を行っています。このような先端機器を直接取り扱うことのできる実習に併せて、各装置の測定原理や何を得ることができるのかなどの理論面も学ぶことで、単なる実験技術だけではない、研究実践力の習得を目指しています。