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HOME  > 理学系  > 物質科学コース教員一覧

物質科学コース担当教員一覧

教員氏名 主要担当科目 研究テーマ・講義内容など
石川 裕一 化学演習 有機合成化学の手法による人間にとって有用な生物活性を持つ天然有機化合物の合成と新規生物活性物質の創製研究。
及川 雅人 有機物の化学 脳など中枢神経系のシナプス受容体に作用して神経伝達に影響を及ぼす興奮性もしくは抑制性化合物の有機合成化学。
大月 俊也 統計力学 ベキ分布に代表される大きな揺らぎを伴う系の非平衡統計力学やマルチエージェントモデルに基づいた経済物理学の理論的・数値的研究を行う。
小野 陽子 データ分析基礎 形式手法を用いた命題証明や計算機集中技法を対象とした、統計学の理論的側面に関する研究。
北 幸海 電気と磁気実習、物理学演習 計算科学シミュレーションによる機能性分子・生体分子の物性研究、および物質中における陽電子の素過程に関する理論的研究。
木下 郁雄 量子力学 固体表面上の吸着分子、金属超薄膜、炭素系新材料の電子状態/金属酸化物の電子移動/光電子温度計の開発。
金 亜伊 地震学 地震の発震機構、破壊過程、地震波伝播などに関する研究。
清見 礼 計画数学 線型計画法やオペレーションズリサーチなど数学を利用して現実問題を解決する方法を解説。
小泉 和之 データ解析、情報理論 漸近理論を用いた多変量解析手法の改良や欠測値データが含まれるもとでの統計解析手法に関する研究。
小屋 良祐 行列とベクトル 数論的幾何という整数論の一分野の研究を行う。授業は代数関係の科目を担当。
三枝 洋之 分子構造化学 レーザー脱離法を用いて生体分子の高次構造を生成させ、紫外線赤外レーザー分光法と量子化学計算により、構造と機能の関連性を解明する。
重田 諭吉 回折結晶学 走査型トンネル顕微鏡(STM)や電子線回折(RHEED)を用いた結晶表面のナノスケール構造およびその電子状態の解明。構造相転移現象の解明など。
篠崎 一英 触媒化学 無機化合物・金属錯体を用いた光化学、発光材料開発や光機能性分子創製および光触媒反応の研究。
関本 奏子 化学演習 気象や環境に影響する大気イオンの生成・発展過程の解明。
高見澤 聡 環境の基礎化学、物質機能科学 超分子固体の性質の研究を行う。大学化学の入門を環境の化学で、様々な物質の機能を物質機能科学で考える。
高山 光男 分析化学 タンパク質やペプチドのイオン化と分解反応を研究。水素ラジカルによる生体分子反応の機構解明。
立川 仁典 化学結合と構造、量子化学 計算科学シミュレーションによる生体分子機能解明と機能性物質設計、次世代スパコンに適した超高精度・大規模第一原理手法の開発。
橘 勝 力と運動、基礎量子力学 ナノカーボン、有機半導体、生体超分子結晶などの最先端ナノ材料の創製、新規物性の探索、エネルギーデバイスへの応用。
塚田 秀行 分子機能化学 色や磁気などの機能性をもつ有機分子を考え合成する。新素材や生命系有機物を考えるための基礎有機化学。電子スピンの化学。
戸坂 亜希 先端物性測定実習II 物質の表面について偏光や電子線を用いて観察し、その構造や構造変化などを明らかにする研究を行う。
野々瀬 真司 先端物性測定講義I、エネルギー変換 エレクトロスプレーイオン化法を用いた、孤立状態にあるタンパク質・ペプチド等の生体分子の、立体構造と反応に関する研究。
藤井 一幸 情報数学III 量子コンピュータの数学的基礎理論、特にキャビティ―QEDをモデルにした基礎方程式の解析とその応用。
藤田 慎也 組合せ論 グラフ理論の基礎的および応用的研究。グラフ理論は組合せ論の一分野として位置付けられる。授業ではグラフ理論に限らず、組合せ論の幅広いテーマについて解説する。
本多 尚 化学熱力学、溶液化学 固体物性物理化学 固体NMRを用い、イオン伝導体・多孔性吸着物質・機能性高分子・柔粘性結晶・液晶・水素結合の同位体効果などを研究。
ミケレット ルジェロ 物質機能科学I ナノオプティクス(近接場走査型顕微鏡の実験)、光デバイスの発光特性、感覚・知覚の科学(視覚の実験とその理論モデル)、学習アルゴリズムのシミュレーションの小型ロボットへの応用。
村田 秀信 力と運動演習、物理学演習 放射光や第一原理計算を用いたナノカーボンなどの先進材料の解析および材料設計。結晶中の微量元素の状態分析。
望月 桂 周期表の化学、無機物質化学 生体内で働く金属酵素に着目して、特異な構造や優れた機能を持つ新しいモデル金属錯体を合成し、立体構造や触媒反応などを研究する。
山田 重樹 物質科学キャリアデザイン 磁石になる物質や電気が流れる物質、またその両方の性質を兼ね備えた物質を作成したり、その性質の起源を調べたりする。
横山 崇 界面表面科学 結晶の表面では、内部とは異なる性質が発現します。そのような性質を原子や分子が観察できる顕微鏡で調べる。
吉本 和生 地震学 地球内部構造の不均質性と地震波の伝播、地盤構造とその地震波の増幅特性などに関する研究。