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HOME  > 国際総合科学部

国際総合科学部

国際的な視野に立ち柔軟で創造的な思考のできる学生を育てます。

国際教養学系 国際都市学系 経営科学系 理学系
人間科学コース まちづくりコース 経営学コース 物質科学コース
社会関係論コース 地域政策コース 会計学コース 生命環境コース
国際文化コース グローバル協力コース 経済学コース 生命医科学コース

求める学生像

■自ら積極的に物事に取り組み、論理的に思考し、発信できる人
■国際的に活躍できる語学力や、豊かな教養を求める人
■専門性を身につけて、それを将来に活かしたい人

総合性の上に築かれる学位の質の保証

ますます複雑になる現代社会の課題に応じて、より高度な専門性が求められます。そして課題の解決には、自らの専門性の立ち位置をきちんと理解し、総合的視点から問題をとらえる能力が必要です。国際総合科学部の専門教養科目は、こうした要請に応えられるように構造化されています。

カリキュラムの特徴

専門教養科目(60単位以上)

学系基幹科目学系全体にわたる共通の基礎を総合的に学ぶ科目です。
コース基幹科目各コースの学修の中核をなす基礎科目です。
コース展開科目それぞれの課題の探究を深める科目群です。
コース関連科目周辺的な関連する領域の科目群です。

専門教養と卒論演習(14単位必修)

2年次のコース配属と同時に理学系以外の学系では、学生はすべていずれかのゼミに所属し、少人数による演習の授業が始まります(基礎学修に一定の時間を必要とする理学系では3年次になってからゼミ配属に相当する研究室配属が行われます)。4年次の卒論演習(理学系は卒業研究)で卒業論文にまとめあげます。全員必修の卒業論文にはコースごとに判定基準を設け、学位の質を担保しています。

学系の特性に応じて、各科目群の必修単位数、履修の仕方、科目のバラエティーなどが異なっています。各学系のカリキュラムの説明をご覧ください。
個々の学生に応じた幅広い履修を可能にするために、他学系の専門教養科目の履修を10単位まで共通教養の単位に組み入れることができるようにしています。

コース選択について

大学に入って実際に授業を受けてみると、高校生のときに考えていたことと違っていたり、あるいは何か別に自分にとって大事なことがあることに気づいたり、想像していなかった関心をかき立てることに出会うかもしれません。そこが大学での勉強のスタート、自分の課題を探究するスタートです。国際総合科学部ではコースの選択は2年次進級時です。受験した学系と別の学系のコースに進むことも一定の条件のもとで可能です。

学系進級前提科目

2年次の学系・コース進級の際には、共通教養の「専門との連携科目:基礎科学講義」の中からそれぞれの学系での学修の前提となる一定の科目を履修していることが求められます。受験した学系と異なる学系のコースへの進級を希望する学生も希望する学系の進級前提科目の単位取得が条件になります(受け入れ上限人数を超えた場合には成績による選抜を行います)。

国際総合科学部TOPICS

大学院との連結 学部・大学院5年修了プログラム

理系では大学院進学率が7割を超えるほど、社会から大学院レベルの能力が要求されています。これから文系・理系を問わず、ますます高度な課題解決能力が必要となり、大学院に進学してひとつ抜きん出た専門性を身につけた人材が要求されます。国際総合科学部では、学部4年次に大学院の授業科目を履修できるようにすることで、学部4年と、大学院1年の合計5年間で博士前期課程を修了することができるプログラムをスタートさせます。学部での専門性を備えた教養教育で培った課題解決能力をより高いレベルで結実させ、即戦力となるプロフェッショナルを短期間で養成します。