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経営科学系TOPICS

地域企業との産学連携を通じた、実践的な学習

山藤ゼミでは、神奈川産学チャレンジプログラムに参加し、多数のチームが入賞しています。このプログラムは、神奈川県内の大学と一般財団法人神奈川経済同友会の会員が所属する企業・団体とが協同し、産学連携による学生の人材育成を目的とした課題解決型研究コンペです。2年次の「野菜ましまろ。」チームは、株式会社CFSコーポレーションが提示した「超高齢社会を支える未来型ドラッグストアの提案」というテーマに取り組み、「運動教室を併設した新型ドラッグストアの出店」という課題解決策を提案しました。斬新でありながら緻密に収益性も考えた提案が高く評価され、最優秀賞を受賞することができました。このように授業やゼミで学んだ知識を、実際に企業が抱える問題解決の場に役立てる活動を行っています。

人的ネットワークを活かしたキャリア形成

大学生活も後半に差しかかると、学生たちは就職を意識し始めますが、一般の学生がビジネスパースンと接する機会というのはごく稀です。したがって、就職活動に向けた準備といっても、マニュアル本の内容に頼ってしまい、没個性化してしまいがちです。経営科学系では、ゼミ活動の一環として卒業生と現役生が交流する同窓会や、卒業生による就業経験の講演、レポート作成にあたっての卒業生訪問など2年次よりビジネスパーソンと接する機会が豊富に用意されています。先輩の姿を見ることで、数年後の自分をイメージできることは、キャリア形成上有益です。このように、経営科学系は教室以外でも人的ネットワークによる成長機会を提供します。