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HOME  > 保健管理センターについて  > 「必ずお読みください」感染症関連のお知らせ

感染症関連のお知らせ

麻疹(はしか)の広域発生について

2016年7月から8月にかけて、千葉県や大阪府で、複数人の麻疹患者の発生がありました。
(9月28日現在、横浜市内での発生報告はありません)

麻疹は、麻しんウイルスによって起こる病気です。空気感染、飛沫感染、接触感染によって、人から人にうつります。その感染力はウイルスの中で最も強く、麻しんを発症している人と同じ部屋にいるだけで(空気)感染することがあります。
感染すると、約10〜12日間の潜伏期間の後、38℃以上の発熱、咳、鼻汁、結膜の充血、全身の発疹などの症状が出現します。疑わしい症状がある場合には、医療機関に電話連絡したうえで、マスクを着用し、受診してください。
麻疹は、学校保健安全法に基づく第二種学校感染症に指定されています。麻疹と診断された場合には、すみやかに、各キャンパスの保健室か保健管理センターに電話連絡してください。

(2016年10月4日)

ジカ熱について

ブラジルなどの中南米地域で、蚊が媒介する「ジカ熱」が流行しています。 胎児の小頭症との関連も報告されていますので、妊娠している女性は流行地域への渡航を控えたほうがよいとされていますので、注意してください。

(2016年2月15日)

インフルエンザについて

日本では12月〜3月ごろに流行します。 予防のためには、流行前のワクチン接種、咳エチケット、外出後の手洗い、適度な湿度(50〜60%)、十分な休養と栄養バランスをとることなどが必要です。 インフルエンザにかかってしまったら、無理せずしっかり休養してください。 ⇒必要な手続きをとれば、「公欠」が適用されます。

(2016年2月15日)

感染性胃腸炎(ノロウイルス)について…横浜市でも感染の報告が増加しています!

「ノロウイルス食中毒警戒情報」が発令されています。 ※詳しくは、下記の「ノロウイルス警戒情報」および「横浜市感染症臨時情報」を参考にしてください。 ノロウイルスは感染力が強いので適切な対応をしましょう。 例年11月〜2月ごろに多く発生します。 食事の前、トイレの後などには、十分な手洗いが大切です。 食品も、85℃で1分以上、中心部まで加熱するなど予防に心がけましょう。 今年は、新たな変異型ノロウイルスGII.17が全国で検出されています。 この変異型ウイルスが広まると大流行するおそれがあるため、特に注意が必要です。

(2016年2月15日)

中東呼吸器症候群(MERS)について

中東地域(※)・韓国では、中東呼吸器症候群(MERS)の感染者の発生が報告されています。渡航・滞在の目的に合わせた情報収集、安全対策に努めて下さい。帰国後、風邪症状(発熱・せき・息切れなど)がみられた場合は、受診し、医師に必ず渡航先を伝えて下さい。 ※中東地域:アラビア半島、その周辺諸国(サウジアラビア、アラブ首長国連邦、カタール、オマーン、ヨルダン、クウェート、イエメン等)

(2015年6月8日)

各キャンパスの窓口


金沢八景キャンパスにある保健管理センターは健康管理の総合窓口です。



各キャンパスおよび市民総合医療センターに、健康管理室や保健室、キャンパス相談を設置し、学生・教員・職員の皆さんをサポートしています。


※ 開室日・時間は変更することがあります。



●新設● バリアフリー支援室  ※各キャンパスの障害、病気のある学生や保護者からの相談窓口です。

     045-787-2237

     ysupport@yokohama-cu.ac.jp