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卒業生インタビュー14 - 河野見奈さん

社会人4年目を迎え、まさにオン・オフともに充実した毎日を送っている河野見奈さん。就活を特集した今号で、自身の就活についてお話を伺いました。



今の頑張りが、

今後60年の人生を左右します




プロフィール

こうの みな
住友商事株式会社 主計部主任。平成19年商学部卒業後、大学院を経て平成21年住友商事入社。入社以来、主計部に所属。財務諸表作成業務を担当する傍ら、本学の「キャリアサポーター」として後輩たちの就活をバックアップしている。趣味は音楽、美術、旅行。

(写真は、平成23年夏休み滞在先のハワイでの1コマ)



人に魅力を感じた会社への就職

横浜市立大学では会計学コースに在籍していたので、いわゆる財務的な仕事を通じて会社の意思決定に関わっていけたら、と考えていました。様々な業界の会社を訪問したなかで最終的に総合商社に決めた理由は、人に魅力を感じたからです。仕事について楽しそうに話し、オンもオフも充実した人生を歩んでいる人が多い。それを感じて、自分もこうありたい、こんな人たちと仕事をしたいと思ったことがきっかけでした。

とにかく外に出て、人に会うこと

就活中は、とにかく外に出て人と会いました。合同説明会に始まりセミナー、社員訪問などで話を聞くうちに、自分という人間や、自分の理想とする生き方のイメージが固まったように思います。学校では、友人同士でエントリーシートを添削し合ったり、面接練習をしたりしていました。ざっくばらんに話すなかで「どう書けば、どう言えば人に伝わるか」ということが見出せましたので、今でも学生さんにお薦めしています。

面接での話し方を意識

面接では、所属していた管弦楽団での経験について話していました。特に気をつけていたのは、当時の自分が何を考えて、どう行動していたかを詳細に伝えることです。

社会人になって思うのは、学生時代の経験そのものが内定につながるのではなく、その経験が今の自分にどのように結びついているのか、そしてそれが会社の中でどう活かされるのか、という点が重要だということです。学生時代の経験談から会社生活へのイメージが広がるような話し方を意識することが魅力ある自己PRにつながると思います。

キャリア・サポーターとして後輩を応援

現在はキャリア・サポーターとして、学生さんからのOG訪問などに応じています。
特に当社は社員訪問をされる学生さんが多いので、横浜市大の学生さんともよくお会いします。その学生さんがどういう仕事をしたいのか、どういう生き方をしたいのか聞かせてもらいながら、私の話をしています。

学生さん一人ひとりが、自分にとって一番良いと思える会社と出会い、入社される、その選択に当たっての参考と捉えてもらえれば嬉しいな、と考えています。
就活のアドバイスとしてよくお伝えするのは、「できることは全てやる」ということです。

眠くてもあと5分だけ志望動機について考えてみるとか、面接前にスーツにしわをつけないようにするとか、些細なことでも良いです。その今の頑張りが、今後60年の人生を左右します。もし当初の希望通りにならなくても、自分が頑張った自信は残ります。自信は結果につながること、社会に出て確信しました。頑張ってください!

(経営企画課広報担当)

このインタビューの掲載されている広報誌whistle vol.16はこちらから >>>   

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