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褥瘡対策チーム

褥瘡対策チーム

 近年、高齢化の進展にともなう寝たきり等の入院患者の増加と共に、褥瘡発生の危険度が高い患者が増加しています。
そのため、平成14年度の診療報酬改定より『褥瘡対策未実施減算』が新設され、これを受けて横浜市立大学附属病院にも平成14年10月より褥瘡対策チームが発足され活動を開始しました。また、平成16年度改定より褥瘡発生患者に対する対策実施評価として『褥瘡対策管理加算』、18年度改定より『褥瘡ハイリスク患者ケア加算』が新設されました。そのため、褥瘡対策チームが週1回の活動を実施し、院内全体の褥瘡予防対策に取り組んでいます。

褥瘡対策チームコンテンツでは横浜市立大学附属病院の褥瘡対策チームの活動状況をご紹介致します。

褥瘡(じょくそう)とは?

いわゆる「床ずれ」のことです。
寝たきりの状態などで同じ場所に圧がかかると、寝具と骨などの硬いものに挟まれた柔らかい皮膚に血流が十分にいかなくなり、その結果、皮膚が壊死を起こして潰瘍になります。
できやすいのは、下の絵のように骨のでっぱったところです。
好発部位

どういう人にできやすいの?

寝たきりの状態の人や下半身麻痺などがあり、知覚が鈍くなっている場合には注意が必要です。
また、十分に栄養がとれていない人の場合、脂肪が少ないために、骨の突出が強くできやすいです。
褥瘡はこのような場合に圧力・ずれ・摩擦が加わり発生します。
圧力ずれ摩擦

褥瘡対策チームとは

横浜市立大学附属病院の褥瘡対策チーム関してご案内します。

活動実績

横浜市立大学附属病院の褥瘡対策チームが活動している詳細をご案内します。

勉強会

定期的に開催する褥瘡に関する勉強会をご案内いたします。

褥瘡ニュース

定期的に褥瘡に関する院内広報紙を発行しています。

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