• 外来担当医表
  • 交通案内
  • サイトマップ
045-787-2800
045-787-2800


{

HOME  > 診療科・部門案内  > 診療部門  > 脳卒中科

脳卒中科

診療内容・特色・主な対象疾患

診療内容・主な対象疾患

脳の血管病変(脳梗塞、脳出血、脳静脈洞血栓症など)と考えられる疾患すべてを診療対象としています。外来では脳卒中の既往のある患者さんを対象とした再発予防管理、入院では急性期はもちろん慢性期での手術適応の評価なども含めて、検査・診断・治療を統合した診療を神経内科、脳神経外科が協力して行っています。

診療の特徴特色

脳卒中の診断では、専門の医師がその神経症状を的確に把握して、病変部位を正確に診断することが大切です。症状の起こり方や今までの病歴などを参照し、CT・MRI(IMRA含む)・SPECT・PET・超音波検査(頸動脈、心臓)・血管撮影(カテーテル検査、DSA)などによる画像検査や脳波・誘発電位などの生理機能検査、あるいは神経心理学的検査などを併用して脳卒中の原因や病態を明らかにし、それらに応じた治療を行っています。個々の患者さんには、早期リハビリテーションを行い、脳梗塞の超急性期(発症より早期/4.5時間以内)であれば血栓溶解療法を行います。これは血栓を溶かす薬(t-PA:アルテプラーゼ)を注入して、詰まった血管を再開通させて、脳梗塞に陥りつつある脳細胞を救おうとする治療です。その他、脳塞栓症には抗凝固療法を、脳血栓症には抗血栓療法を行っていますが、個々の症例によって治療も異なります。慢性期脳梗塞では、頚動脈狭窄症に対する内膜剥離術、ステント留置術、また、くも膜下出血には外科的手術の適応を決定し、脳神経外科で手術を行っています。

主な治療実績・専門外来・検査等

専門外来の紹介

脳卒中の既往のある患者さんの再発予防、または脳卒中のリスクを持っている患者さんの予防・管理のため、高血圧・糖尿病・高脂血症などのリスク管理に加えてCT・MRI(IMRA含む)・SPECT・ PET・超音波検査(頸動脈、心臓)などによる画像検査を行いながら診療しています。

主な研究テーマ

脳卒中の画像診断による研究
脳卒中のリスク因子の解明
脳卒中患者の高次機能障害に関する研究

その他

横浜市立大学附属市民総合医療センター横浜市立脳卒中・神経脊椎センター横浜南共済病院国立病院機構横浜医療センター藤沢市民病院平塚共済病院横須賀市立市民病院神奈川県立足柄上病院秦野赤十字病院茅ヶ崎市立病院パシフィックホスピタル済生会横浜市南部病院帝京大学医学部附属溝口病院横浜栄共済病院横浜市立市民病院平成横浜病院戸塚共立第1病院国立病院機構箱根病院などと密接な連携をもっております。

その他

紹介していただく時の留意事項

24時間365日緊急に脳卒中の患者さんを受けております。できるだけ早くご紹介して頂けるようお願いいたします。

ページトップへ