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当院における出生前遺伝学的検査に関するページ

はじめに

当院はNIPTコンソーシアム協力施設です。日本産科婦人科学会の指針を遵守し、この検査を遺伝カウンセリングに関する研究の一環として行います(一般臨床サービスではありません)

検査の概要

・この検査は、無侵襲的出生前遺伝学的検査(non-invasive prenatal testing : NIPT)の一つです。
・妊娠中のお母さんの血液を採取し、血液中を浮遊しているDNA断片を分析することで、赤ちゃんが特定の染色体異常症かどうかを検査します。
・この検査は確定的検査ではありません(99.9%分かるというのは間違いです)。
・現在、21トリソミー(ダウン症候群)、18トリソミー、13トリソミーの3つの染色体の数的異常を対象としています。
・当院で提供するのは、eurofins社のNIPTとなります。
・日本医学会の施設認定を受け、2013年4月1日より検査希望者に対応しております。

検査の対象者は?

ダウン症候群、18トリソミー、13トリソミーの赤ちゃんを妊娠している可能性の高い妊婦さんです。
具体的には、
・胎児がダウン症候群、18トリソミー、13トリソミーのいずれかに罹患する可能性が高い場合
・ダウン症候群、18トリソミー、13トリソミーのいずれかを妊娠・出産したことがある場合
・高齢妊娠(分娩予定日時点で35才以上。ただし、凍結胚移植による妊娠の場合は、採卵時の年齢が34歳2ヶ月以上)
上記以外の妊婦さんは現時点では検査の対象外とされています。
赤ちゃんに染色体異常があるかどうか知らなくていい妊婦さんは、検査を受ける必要はありません.

費用・その他

*検査を受ける前に当院の遺伝相談外来にご夫婦で受診していただきます。
*検査を受ける場合には、検査関連費用として約21万円が必要です。
*検査を受けない場合にも、遺伝相談料として約1万円がかかります。
*検査時期は妊娠10週以降です。
*結果は約2週間後に外来にてご説明いたします。

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