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卒業生からの言葉

横浜市立大学附属病院に受診・入院されている全ての患者様とそのご家族の皆様へ

私たち横浜市立大学医学部医学科生83名は、2015年3月25日をもって横浜市立大学を卒業致します。5・6年次の臨床実習におきましては、私たちに貴重な学習の機会を与えてくださいました患者様、またご家族の方々のご支援に、心より感謝申し上げます。

臨床実習の2年間は、“まだ医師ではない”医学生が皆様と出会う最初で最後の機会です。その出会いの一つひとつが、どんな形であれかけがえのないものでした。私たちは皆様との出会いを積み重ねながら、だんだんと“医師”に近づいていったのだと思います。
それまでは講義室の中で、ただ「“自分だったら”“自分の家族だったら”どう思うだろうか。」と考えていた私たちが、実習で患者様のもとに赴いて気付いたことは、最善の医療とは患者様お一人お一人によって異なるということでした。
“自分がこの方だったら” “自分がこの方の家族だったら”、どう思うだろうか・・・
これを絶えず考えていくことが、医師たる者の大事な務めであると感じました。
そんな私たちに、心身ともにお辛い状況にありながら、患者様やそのご家族の皆様は心からいろいろとお話してくださいました。そのことは、現在に至るまで私たちを幾度も励ましてくれています。
皆様と出会い、支えられながら学んできた日々が、横浜市立大学の卒業生としての私たちの何よりの誇りです。

これから私たちは医師となり、様々な病院や地域で働き始めます。最善の医療を提供するために、精一杯研鑽を積み、たゆみなく精進してまいります。このことが少しでも皆様への恩返しになりますよう、謙虚な姿勢をもって、襟を正し、背筋を伸ばし、実直に取り組み続けてまいります。
ありがとうございました。

2015年3月25日
横浜市立大学医学部医学科
平成26年度卒業生 一同

横浜市立大学附属病院に受診・入院されている全ての患者さまへー患者さまへの感謝の言葉ー

この度、横浜市立大学医学部看護学科卒業生92名は、2015年3月25日をもって卒業いたしました。無事に卒業の日を迎えることができたのも、病院実習において、貴重な学習の機会、経験を与えてくださいました患者様、ご家族の皆様のご支援の賜物です。心より感謝申し上げます。

患者様は治療中で、お身体が大変なときであるにも関わらず、看護経験がなく、知識不足の私たちを受け入れ、初めての医療現場に緊張していた私たちに声をかけてくださり、おかげさまで多くのことを学ぶことができました。血圧測定など、私たちの技術不足のため、ご迷惑をかけてしまったこともあると思います。また、ご家族の皆様にも、患者様が大変な時であるにもかかわらず、私たちの実習を受け入れてくださり、たくさんのお話をきかせていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。病院実習では、実際の医療現場で、学校では学ぶことのできないことを、多く学ぶことができました。私たちには、至らない点が多く、何かとご迷惑をかけてしまったのではないかと思いますが、患者様、ご家族の皆様が温かく接してくださり、多くを学ぶことができ、充実した実習となりました。

本日をもって、私たちは横浜市立大学を卒業し、それぞれが新たな道に進んでまいります。不安と期待でいっぱいですが、実習を通して得た学びや経験を忘れることなく、最善の看護ができるよう精一杯精進していきたいと思います。

最後になりましたが、皆様のご支援に心から感謝を申し上げます。誠にありがとうございました。皆様のご健康を心よりお祈り致します。

2015年3月25日
横浜市立大学医学部看護学科
平成26年度卒業生一同

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