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当院の看護師2名が人命救助を行い感謝状が贈呈されました。

当院の看護師2名が人命救助を行い感謝状が贈呈されました。

横浜市立大学附属病院の看護師2名(井澤りえさん、高橋美沙さん)が、電車内で心肺停止状態となった男性に対し適切な心肺蘇生措置等を行ったとして、2月24日(金)に磯子消防署長から表彰を受けました。心肺蘇生を受けた男性は、その後救急車での搬送中に意識を取り戻し、1月末には社会復帰をされています。


周囲の方との連携により救助活動を実施

人命救助が行われたのは昨年12月28日の夜のことで、帰宅途中であった井澤さんがJR新杉田駅にて停車中の車内で意識のない男性を見かけ対応を行いました。男性は脈拍と呼吸もなかったことから、周囲の男性と協力しホームへ移動させAEDの要請を行うとともに、心臓マッサージを開始、高橋さんもホーム上のできごとに気が付き、井澤さんへ声掛けを行うなど対応を行いました。
救急車到着まで男性へのAEDの電気ショックと心臓マッサージが続けられましたが、その間井澤さんの他周囲の男性が交代で続けるなど、複数人での連携により救助がされました。
井澤さんは、「院内では心肺蘇生の訓練や実際の患者さんへの経験があったが、院外では初めての経験だった。心臓マッサージは力がいるため周囲の方の協力を得て、交代で実施しなければできなかった。」と話しています。また、相原病院長からも「2名の看護師の行動は大変勇気のいることであり、今後このような事態に遭遇した際に人命救助を行う人の勇気にもなる。」との言葉がありました。
なお、当院での贈呈式と同日に、新杉田駅においても駅関係者等への感謝状贈呈が行われています。


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