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HOME  > 教養講座一覧  > 舞岡から発信する生命科学入門講座

舞岡から発信する生命科学入門講座〜木原均博士の足跡をたどり「科学する心」を開花する〜 

木原生物学研究所には理化学研究所および農業生物資源研究所との連携大学院が設置されており、植物や食糧に関する基礎研究が行われています。今期は最先端技術を使った植物科学の研究がどのようなものなのか、研究の成果と将来性についてわかりやすく解説します。 

日時 平成25年11月16日〜平成26年01月18日 土曜日 14:00〜15:30 (全3回)
会場 横浜市立大学舞岡キャンパス-木原生物学研究所-(横浜市戸塚区舞岡町641-12)
講師 下記参照
受講対象      
受講料 全3回  1,000円 (部分受講可、1回500円)  ※高校生無料

第1回 11月16日(土)14:00〜15:30

「植物のゲノムを編集する -ピンポイント品種改良で何ができるか- 」
講師:土岐 精一 (横浜市立大学学術院国際総合科学群連携大学院 客員教授)
最近、植物の染色体上の特定遺伝子を、DNAの塩基配列レベルで改良することが可能になってきました。この技術の概要と、この技術を使えばどんな品種改良が可能になるか紹介します。

第2回 12月21日(土)14:00〜15:30

「『目に見えない』変化の追跡 -モデル植物・実用作物のメタボローム解析- 」
講師:草野 都(横浜市立大学学術院国際総合科学群連携大学院 客員准教授)
植物はヒトや他の生物種と比べて多種多様な化合物(代謝物)を生産できます。「一度に」「できるだけ多くの種類」の代謝物群を測定する解析技術がメタボローム解析です。本講座では、メタボローム解析の基本と植物科学での適用例について紹介します。

第3回 1月18日(土)14:00〜15:30

「環境ストレスに強く有用バイオマスを生産する作物の開発を目指して」
講師:関 原明 (横浜市立大学学術院国際総合科学群連携大学院 客員教授)
植物は動物と違って動く事ができません。そのため、植物は環境ストレスを感知すると、適応に必要なタンパク質を発現させ多様な代謝物を生産しストレス耐性を獲得する機構を持っています。本講座では、ストレス耐性獲得のメカニズムとストレス耐性植物の作出法について最新の研究成果を含めて紹介します。


公立大学法人横浜市立大学 地域貢献センター ●受付時間 月曜日〜金曜日(祝日は除く) 9:30〜16:30

〒236-0027 横浜市金沢区瀬戸22-2
TEL 045-787-8930 FAX 045-701-4338 E-mail exten@yokohama-cu.ac.jp