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HOME  > 教養講座一覧  > アフリカ社会と文化を理解する

アフリカ社会と文化を理解する 

2013年6月には、アフリカ全体から首相が横浜に集まる5年に一度のアフリカ開発会議TICADが開催されます。
この巨大なアフリカサミット開催を機に、アフリカの今を様々な視点から理解する総合講座を開催します。
 特に、アフリカの都市や現代文化(現代美術)の表象から、アフリカ社会の在り方を理解することを目的とします。 

日時 平成25年05月14日〜平成25年05月28日 火曜日 19:00〜20:30 (全3回)
会場 横浜市立大学 金沢八景キャンパス
講師 吉田 栄一 (横浜市立大学学術院国際総合科学群 准教授)
受講対象    
受講料 全3回 4,000円(部分受講可、1回1,500円)

第1回 5月14日(火)19:00〜20:30

「アフリカ社会と文化―アフリカ現代アートを通して理解する」
アフリカ人の日常生活を知り、彼ら自身がどのように社会や政治を見ているかを観察するのに、現代アートは格好の材料です。表象文化の中に抽象化されたアフリカ人の日々の暮らし、政治問題、貧困や感染症などを、アフリカ人の視点に寄り添いながら学びます。

第2回 5月21日(火)19:00〜20:30

「アフリカの都市」
アフリカ社会は現在、急激に都市化が進んでいます。世界最高のスピードで都市化が進むアフリカ都市は、我々が経験している都市とは異なり、近代化や経済成長から切り離された現象となっています。経済活動なき大都市に何が生まれるのか、幾つかの事例を中心に、新しい建築論や都市論をふまえながら学びます。

第3回 5月28日(火)19:00〜20:30

「アフリカの開発と日本との関係」
目前にTICAD(アフリカ開発会議)開催を控えて、アフリカ開発の最新の課題は何か、日本のアフリカ援助の意義を再確認しながら、成長する資源大陸アフリカにどう接近していくのか、アフリカ援助を研究する学生も交えて、政策提言まで議論します。


公立大学法人横浜市立大学 地域貢献センター ●受付時間 月曜日〜金曜日(祝日は除く) 9:30〜16:30

〒236-0027 横浜市金沢区瀬戸22-2
TEL 045-787-8930 FAX 045-701-4338 E-mail exten@yokohama-cu.ac.jp