ヘルマンハープ体験会〜ドイツで生まれたバリアフリー楽器を弾いてみませんか?〜
ヘルマンハープは、ドイツ人のヘルマン・フェー氏が1987年にダウン症の息子さんのために開発したバリアフリー楽器です。この楽器の大きな特徴は独自の楽譜にあり、五線譜が読めない人でもすぐにその場で曲を弾くことができるため、障害、年齢といった垣根をとりはらっています。この楽器と楽譜の素晴らしさはドイツで大変高く評価され、昨年には「発想の国ドイツ」賞を授与されました。日本でも、全国に愛好者が増えつつあります。この体験会では、ヘルマンハープのお話しとデモンストレーション演奏のあと、受講生の皆さんも実際に楽器に触れて頂きます。ぜひこの機会にヘルマンハープの優しい音色に癒されてみてください。
| 日時 | 平成23年12月02日 金曜日 10:30〜12:00 (全1回) |
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| 会場 | 横浜市立大学 金沢八景キャンパス |
| 講師 | 日本へルマンハープ協会理事長 梶原 千沙都 / 横浜市立大学 非常勤講師 横溝 綾 |
| 企画監修 | 横浜市立大学学術院国際総合科学群 准教授 山根 徹也 |
| 受講対象 |
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| 受講料 | 1,500円 |
公立大学法人横浜市立大学 地域貢献センター ●受付時間 月曜日〜金曜日(祝日は除く) 9:30〜16:30
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