ホヤを知ろう〜脊椎動物に最も近い無脊椎動物〜
無脊椎動物というと、タコやエビを思い浮かべる人が多いと思います。「海のパイナップル」と呼ばれ、食材としても知られるホヤも無脊椎動物ですが、その中でも最も高等な原索動物と呼ばれるグループに属します。ホヤの幼生はオタマジャクシ型をしていて、尾には脊椎動物が幼体時に持つ脊索を有しているため、脊椎動物と縁の深い動物と考えられています。しかし、ホヤの幼生は成体に変態するときにこの脊索を失い、水の入口と出口の二つの穴のあいた袋のような形状になるため、とても脊椎動物と縁が深いようには見えません。それでは、ホヤとはどのような生き物なのでしょうか?
この講座では、脊椎動物に最も近い無脊椎動物である、ホヤの無性生殖法を中心に解説します。
| 日時 | 平成23年11月05日 土曜日 13:00〜14:30 (全1回) |
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| 会場 | 横浜市立大学 金沢八景キャンパス |
| 講師 | 横浜市立大学医学部看護学科 准教授 小山 洋道 |
| 受講対象 |
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| 受講料 | 500円 ※高校生は無料 |
公立大学法人横浜市立大学 地域貢献センター ●受付時間 月曜日〜金曜日(祝日は除く) 9:30〜16:30
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