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HOME  > 教養講座一覧  > 身近な生き物を通して知る生命科学入門          

身近な生き物を通して知る生命科学入門                               

身近な生き物の不思議を発見し、生命科学の面白さを探求するための導入教養講座です。
横浜市立大学木原生物研究所「舞岡サイエンスラウンジ」の連続企画になります。

※地震の影響と節電協力により、3月19日(土)14:00〜15:30のエクステンション講座「身近な生き物を通して知る生命科学入門」(第6回)は中止といたします。

※3月19日(土)分の講座の振替は、4月23日(土)14:00〜15:30に決定いたしました。 

日時 平成22年12月11日〜平成23年04月23日 土曜日 14:00〜15:30 (全6回)

(第1回10月9日・第2回11月6日は既に終了しています。)
プログラム参照
会場 横浜市立大学舞岡キャンパス 木原生物学研究所
講師 プログラム参照
企画監修 坂 智広  横浜市立大学木原生物学研究所 教授
受講対象        
受講料 全6回 6,000円 (部分受講可 各回1,500円) ※高校生は無料 

プログラム

第1回 平成22年10月9日(土) 14:00〜15:30

「『小さい実験』を通して知る生き物の世界」
『小さい実験』とは、父木原均が日常生活の中でふと疑問に思ったことを確かめたり、観察記録して楽しんだ「ノートと鉛筆とルーペ」があれば誰でもできる実験のことです。つる植物のつるの右巻き・左巻きから、花やつぼみの左右性、性転換する植物の雌雄性など、身近な生き物の不思議を紹介します。

講師:木原 ゆり子(木原記念横浜生命科学振興財団理事)

第2回 平成22年11月6日(土) 14:00〜15:30

「生物の行動と暮らしを科学する」
カワセミ類の中、国内で最も大型なのがヤマセミです。水中にダイビングしてイワナやヤマメなどを捕えて生活しているこの鳥は神奈川県内にも生息しています。知られざるヤマセミの暮らしとその行動を科学します。

講師:神保 賢一路(神奈川県野生鳥獣保護観察指導員)

第3回 平成22年12月11日(土) 14:00〜15:30

「ペーパークラフトを通じて知る生物の形と機能」
同じように見える動植物の中の“違い”に注目し、特徴を見分ける観察眼を養い、構造(からだの仕組み)を学びます。サザンカ、ツバキ、ポインセチアのなかから選択して実際に作って学びます。作り方、パーツ、道具は会場に準備してあります。

講師:水谷 恒雄(元私立清泉小学校教諭)

第4回 平成23年1月22日(土) 14:00〜15:30

「電子顕微鏡で見る花粉 −花粉の多様な世界−」
花が咲けば必ず見られる花粉。 花粉とは一体何なのか?外壁の構造は花粉の死後も地中深く長期間残存し、「花粉分析」や「花粉考古学」にも利用されています。逆に花粉症の原因となり人間にとって悪さもします。電子顕微鏡で花粉の一生を眺めながら、多様な花粉の世界を紹介します。

講師:中村 澄夫(元神奈川歯科大学生物学教授)

第5回 平成23年2月19日(土) 14:00〜15:30

「生き物図鑑の見方・使い方・楽しみ方」
いろいろな生き物図鑑の紹介をはじめ、記述スタイルやビジュアル、制作方法の変遷など、印刷・編集技術的な視点を交えながら紹介します。また、図鑑の選定方法や利用する際の注意点、未来の図鑑はどうなっていくかなど、図鑑の活用法、楽しみ方を解説します。

講師:椿 康一(文一総合出版)

第6回 平成23年4月23日(土) 14:00〜15:30⇒平成23年3月19日(土)分の振替

「森の生命体、樹木のいのちを家具や器物のいのちに繋ぐ」
私たち人間は、森の樹木を役に立つ家具や器物として使わせてもらっています。世界中で行われている営みですが、それぞれの土地の植生によって木の使い方・接し方に違いがあります。日本の風土、日本人の自然観なども踏まえながら人と樹木との関係を考えます。

講師:安藤 和夫(創作家具作家)


公立大学法人横浜市立大学 地域貢献センター ●受付時間 月曜日〜金曜日(祝日は除く) 9:30〜16:30

〒236-0027 横浜市金沢区瀬戸22-2
TEL 045-787-8930 FAX 045-701-4338 E-mail exten@yokohama-cu.ac.jp