YOKOHAMA CITY UNIVERSITY

JAS102

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CodeJAS102
Course NameUnderstanding Japan 2
InstructorYabe, Mayumi
Credits2
TermTerm2
MajorLanguage
Course goals(This course requires an upper intermediate or higher Japanese language level to understand the following syllabus in Japanese)自らが学び生活する<横浜>について、知識・理解を深める。地域社会とかかわりをもち、人とつながり、横浜に暮らす一員として地域を理解すると共に、留学生ならではのグローバルな視点を生かして地域に働きかけることができるようになる。
Course outline「留学生の<横浜>発見: 横浜を知ろう、語ろう、つながろう」をスローガンに、プロジェクト活動を行う。 (1)【資料の紹介】授業の中で、横浜の名所・名物、行事、歴史等について講師より資料(ビデオや文献)を提示する。 (2)【情報収集と報告】資料を参考にして、横浜について各学生が自分の興味にもとづいてテーマを設定し、情報を収集して、報告する。 (3)【現地探訪問・イベント参加など】テーマに関連する場所を実際に探訪したり、イベントや活動に参加したりする。 (4)【記事執筆】自分が集めた情報と、体験の中から感じたこと考えたことをもとに、記事を書く(日本にいる他の留学生、外国で日本語を勉強している人に向けて、横浜のことを伝える記事。あるいは、横浜に暮らす日本人等に向けて、留学生からみた横浜がどのようなものかを伝える記事)。 (5)【小冊子の作成】クラスで記事を集めて、小冊子『留学生の"横浜"発見!』を作成する。 (6)【発表会】横浜市大の他の留学生、日本人学生、地域の人々などを招いて、発表会を開催し、意見交換をする。
Evaluation Scale and Policies各課題(授業内の課題、発表、レポート等)への取組・達成度、授業への参加度
Prerequisites授業は受身でなく、各自の身近な問題として、積極的に関わってほしい。 留学生、帰国生対象、留学生必修 留学生の日本語力のブラッシュアップにも時間を割くので、帰国生が受講する場合は、その点に留意すること。
Texts, materials, and supplies教科書は指定せず、その時々のテーマにあったコピー教材を使う。毎回、テーマに関係する資料や、また興味のある本や雑誌新聞記事、参考資料を提示するので、それらを参考に、自分たちで読書し、学び、知識を深めてほしい。 <参考図書> 横浜市教育委員会・かながわ検定協議会編(2009)『わかるヨコハマ』神奈川新聞社
Homepage
Remark
Course Schedule/Plan第1週:オリエンテーション
第2〜3週:情報収集とテーマ設定
第4〜6週: インタビュー・記事執筆・発表準備
第7〜10週: 発表・ディスカッション
第11週: 公開発表会
第12〜14週: 小冊子作成
第15週:ふりかえり
 

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