YOKOHAMA CITY UNIVERSITY

Courses 2014

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CodeJAS102
Course NameUnderstanding Japan ll
InstructorNagatani, Naoko
Credits2
TermTerm2
MajorLanguage
Course goals(This course requires an upper intermediate or higher Japanese language level to understand the following syllabus in Japanese)
横浜市大の学生として充実した学生生活をおくり学業が円滑に進められるように、日本社会の理解を深める。また、大学生活に必要な日本語の技術(特に、口頭発表の技術)を習熟させる。
Course outlineコースの前半では、日本社会について、理解を深めるためのいくつかのテーマを提示する。教材の読解、討論を通して、異文化について考える眼を養う。視野を広げ、多面的な見方を獲得できるよう、グループワーク等、クラス内で活発な議論を行いたい。毎回、読解資料についての確認、コメントペーパーの提出を行う。(コメントペーパーの提出は、教師の添削を通して、日本語力のブラッシュアップを行うことも目的の一つである) コースの後半では、前期に引き続き、大学生としての基本的な日本語の技術(アカデミック・ジャパニーズ)を習熟させるよう、主に、口頭発表に向けた練習を行う。具体的には、各自テーマを選び、自国と日本について比較を行い、発表を行う。データを説明する練習、データを分析する練習を行う。 学期末には、発表の内容をまとめて、レポートを提出する予定である。
Evaluation Scale and Policies出席率(20%)、授業参加度(コメントペーパー・読解確認テスト)(20%)、口頭発表(30%)、レポート(30%)
Prerequisites授業は受身でなく、各自の身近な問題として、積極的に関わってほしい。 留学生、帰国生対象、留学生必修 留学生の日本語力のブラッシュアップにも時間を割くので、帰国生が受講する場合は、その点に留意すること。
Texts, materials, and supplies教科書は指定せず、その時々のテーマにあったコピー教材を使う。毎回、テーマに関係する資料や、また興味のある本や雑誌新聞記事、参考資料を提示するので、それらを参考に、自分たちで読書し、学び、知識を深めてほしい。
Homepage
Remark
Course Schedule/Plan1週目  自己紹介。授業の進め方のオリエンテーション。

2週目~
新聞の「論説文」を中心に読む。(テーマはその時々の最新のニュースなどによる)授業では、提示したテーマを理解した上で、以下の作業をする。
1)筆者の主張をまとめる。(討論文の場合は、主張の違いを明確にする)
2)自分の意見をまとめる。

7週目~9週目 データの分析の仕方、データの説明の仕方の練習

10週目 各自のテーマについてのレジュメ作り

11週目~15週目 発表
 

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