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小学生を対象に看護学科の体験プログラムを開催〜子どもアドベンチャー2015

平成27年8月18日(火)、医学部看護学科母性看護学領域の教員とゼミの学生が福浦キャンパス看護教育研究棟で、横浜市内の小学生等を対象に「キャンPASSアドベンチャー」を開催しました。参加したのは、小学4年生から6年生の児童31名と保護者27名。看護学科の講義や演習を実際に体験し、学食でランチを楽しみました。
このプログラムは、去年に引き続き、横浜市と横浜市教育委員会主催「子どもアドベンチャー2015」の中で実施したものです。

講義室での講義後、演習室に移動して、看護学科の学生と同じ実習を体験。看護学科の学生たちが、サポートを行い、交流も深めました。
演習が終わると、学食に移動してランチ。メニューを選んでレジでお金を払い、大学生のキャンパスライフを味わいました。

参加した小学生からは、「赤ちゃんの抱っことおむつ交換が面白かった」「大学の教室で講義を聞いたり、白衣を着る体験もできて楽しかった」といった意見が聞かれ、それぞれが大学生体験を楽しんだようです。

※「子どもアドベンチャー」は、夏休み期間中を利用して、横浜市内の小・中学生等を対象に、キャリア教育の視点から、「働く」ことや、様々な社会体験を通じた「人との交流」の機会を提供するという企画で、子どもの夢を親子で語り合うなど、親子のふれあいのきっかけづくりともなっています。横浜市役所をはじめとした公的機関や民間企業等の協力を得て、今年は78プログラムが実施されました。

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