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がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン

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新規「がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン」が発足

がんは、我が国の死因第一位の疾患であり、国民の生命及び健康にとって重大な問題となっています。このため、文部科学省は、がん医療を担う医療人の養成推進を目的として、平成19年度から5年間「がんプロフェッショナル養成プラン」を実施しました。国公私立大学から申請されたがん専門医を養成するプログラムの中から質の高いがん専門医等を養成し得る優れたプログラム18件が選定され、財政支援が行われました。

24年度に文部科学省は、この事業の成果を受けて、がん専門医療人養成のための拠点を構築する優れたプログラムに対し財政支援を行う「がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン」を策定しました。全国の大学を対象に新たなプログラムの募集があり、最終的に15件の取組が採択されました。

東京大学(主幹)・横浜市立大学・東邦大学・自治医科大学が合同で申請した「がん治療のブレイクスルーを担う医療人育成」プログラムも今回採択された優れた取組のひとつです。

横浜市大は、この取組において、優れた教育プログラムを提供するという重要な役割を担います。博士課程に新たに「先端的がん治療専門医療人養成コース」を設置し、がんのプロフェッショナルとしてさまざまな専門分野が一同に集まって根拠に基づいた有効性の高い治療方法をめざし、「根治」をめざす高い意識をもち、新規薬物治療、先端放射線治療、臨床・基礎研究に精通し、最先端のがん治療技術を提供できるような「がん医療人」を養成します。また、がんのチーム医療を推進し、後進を指導して、グローバルに活躍できるような医師の育成をめざします。


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