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HOME > 学生生活 > 文部科学省主催「第5回サイエンス・インカレ」にて、国際総合科学部生2名が受賞しました!

文部科学省主催「第5回サイエンス・インカレ」にて、国際総合科学部生2名が受賞しました!

平成28年3月5日(土)、3月6日(日)に神戸国際会議場にて、文部科学省主催「第5回サイエンス・インカレ」が開催され、全279組の応募者の中から書類審査を通過した176組が研究発表を行いました。
本学からは国際総合科学部生8名が発表者として選出され、研究成果を発表しました。

「サイエンス・インカレ」について

「サイエンス・インカレ」は自然科学を学ぶ全国の大学生、高等専門学校生を対象として行われる、文部科学省主催の研究発表会です。この大会は、自主研究の発表の場を提供することで、学生の研究意欲を高めるとともに、課題設定・探究能力、独創性、プレゼンテーション能力などを備えた創造性豊かな科学技術人材を育成することを目的に、開催されています。

優秀な発表者として2名が受賞

176組の発表者の中から優秀な発表者に対して表彰が行われ、本学からは2名が受賞されました。

(1)鈴木奈央子さん(国際総合科学部国際総合科学科 3年)
口頭発表にて、今後の成長を期待される発表者に贈られる「DERUKUI賞」を受賞しました。鈴木さんは、大学入学直後から「階層成長を利用した多彩なナノフラワー構造およびナノサンゴ構造の構築」をテーマとして、自主研究に取り組んできました。

(2)大野周平さん (国際総合科学部国際総合科学科 1年)
ポスター発表にて、過去のサイエンス・インカレ受賞者の選考により贈られる「サイエンス・インカレ・アンバサダー賞」を受賞しました。大野さんは、「弦楽器における弦の物性と音色の関係」をテーマに発表しました。

国際総合科学部では、将来の科学技術を担う人材の育成を目指した研究活動支援プログラムとして「理数マスター育成プログラム」を実施しています。自主研究活動において市大生のますますの活躍が期待されます。

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