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横浜市立大学奨学金を返還している方へ

横浜市立大学奨学金を返還している方へ

返還事務は以下の部署で取り扱っています。
○横浜市立大学(学部・大学院)在学中に貸与を受けた方   八景キャンパス 学務・教務課学生担当
○横浜市立大学看護短期大学在学中に貸与を受けた方    福浦キャンパス 学務・教務課


1 概要
2 異動の届出
3 保証人の変更
4 返還猶予
5 返還免除
6 奨学金の合算返還
7 奨学金の一時返還
8 奨学金の繰上返還
9 届出様式

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■1 概要

(1)期限を守って約束どおりに
市大奨学金は、皆様からの返還金を原資として新規貸与を行っています。今後の後輩への奨学金運用のためにも、返還のご協力をお願いいたします。
借用証書で約束したとおり、毎年、返還金を約束の期日までに必ず納付してください。返還期日までに納付いただけないと、延滞金が発生する場合があります。
○大学では、返還期限の約2週間前までに返還金の支払方法及び返還金額を明記した「通知書」を特定記録郵便にて送付します。通知書を紛失した場合や、12月中旬になっても通知書が届かない場合は、担当の学務・教務課までご連絡ください。 

(2)返還が困難となった場合は必ず届出を
○大学又は大学院に在学中の場合や、病気などの理由で返還が困難となった場合は、「市立大学奨学金返還猶予申請書(第9号様式)」(WORD)・(PDF により奨学金返還の猶予を申請してください。審査後、承認の可否を通知します。

(3)奨学生番号を忘れずに
○本学での奨学金に関する事務は、奨学生番号で処理しています。奨学生番号は返還が完了するまで忘れないようにしてください。


■2 異動の届出

○本人又は保証人の氏名、住所、職業等に変更があったときは、直ちに「市立大学奨学金に関する届出書(第6号様式)」(WORD)・(PDFによって届け出てください。
○ 氏名又は住所を変更するときは、住民票等その事実を証明する書類を添付してください。


■3 保証人の変更

○奨学金の貸与終了時に立てた保証人が死亡したとき又は保証能力を失ったときは、新たな保証人を立てなければなりません。
○新たな保証人を立てる場合は、「保証人変更申請書(第11号様式)」(WORD)・(PDFによって申請し、理事長の承認を受けなければなりません。
○申請書は、2通提出してください。
○保証人の変更申請が承認されたときは、新たな保証人と連署した借用証書を提出してください。


■4 返還猶予

(1)在学中の場合の返還猶予
○在学中に奨学金の貸与が廃止となった場合や、奨学金の貸与が満期により終了した後に、留年や休学等によって引き続き在学する場合、及び大学院に進学した場合等で、奨学金の返還が困難なときは、「市立大学奨学金返還猶予申請書(第9号様式)」(WORD)・(PDFによって申請してください。
○申請の内容を審査し、正当な理由があると認められるときは、奨学金の返還を猶予します。審査後、承認の可否を通知します。
○奨学金の返還猶予を申請するときは、在学証明書(ただし、本学に在学中の場合は省略できます)を1通添付し、申請書を提出してください。
○申請書は8月末日までに担当の学務・教務課へ提出(郵送可)してください。
返還猶予の申請が遅延した場合は、たとえ在学中であっても、奨学金を返還しなければなりません。

(2)その他の場合の返還猶予
○下記事項に該当する方は、申請により奨学金の返還を猶予することができます。
○返還猶予を希望する方は、「市立大学奨学金返還猶予申請書(第9号様式)」(WORD)・(PDFに必要書類を添付して、担当の学務・教務課へ提出してください。

猶予事由 添付書類
心身の故障により返還が困難となったとき その事実及び程度を証明する医師の診断書
災害により被害を受け返還が困難となったとき 関係官公署発行の証明書
本学の教員の職にあって
奨学金の返還が免除される見込みのとき
(返還免除の項を参照してください)
大学で調査するので特に必要はありません


■5 返還免除

○死亡又は心身の故障によって奨学金の返還が不能となったときは、その程度に応じて奨学金返還未済額の全部、又は一部の返還を免除することができます。また、本学の教員の職に一定期間在職した場合も奨学金の返還債務を免除することができます。
○返還免除を希望する方(死亡の場合は、相続人)は、「市立大学奨学金返還債務免除申請書(第10号様式)」(WORD)・(PDFに必要書類を添付して担当の学務・教務課へ提出してください。
○申請書は、2通提出してください。

免除事由 添付書類
死亡したとき 戸籍謄本
心身の故障により返還が不能となったとき その事実及び程度を証明する医師の診断書
職員就業規則第3条第2項に定める市立大学の
教員の職につき、奨学金の貸与期間と同期間
継続してその職にあったとき
大学で調査するので特に必要はありません


■6 奨学金の合算返還

○この返還方法は、本学で貸与を受けた、本学奨学金の貸与区分が数種類ある場合に、すべての奨学金を合計(合算)したうえで返還する方法です。
○例えば、普通奨学金及び特別奨学金の貸与を受けた方は、原則的には、それぞれの奨学金について別々の借用証書を提出していただきますので、奨学金の返還についてもそれぞれの借用証書に記載された返還方法で行うことになります。従って、奨学金の返還通知書も別々に送付されます。いわばこれを1本にして返還するのが合算返還の方法です。
○この方法での奨学金の返還を希望する方は、「市立大学奨学金合算返還届出書(第12号様式)」(WORD)・(PDFによって届け出てください。
○合算後の返還方法は合算後の返還総額に応じて、借用証書に記載する方法で返還することになります。  
○合算返還の方法は、貸与を受けた奨学金の1つの区分でも返還が開始した場合は認められません。
希望者は、必ず返還開始前に届け出てください。



■7 奨学金の一時返還

○この返還方法は一般の奨学金の返還方法(年賦返還方式)によらないで、奨学金の返還債務の返還時期を繰り上げて一時に一括して返還する方法です。
※一時返還の場合は第2回〜最終回の返還期限を第1回の期限に繰り上げて、奨学金の返還債務を一時に一括して返還することになります。

○一時返還には、次の2つの方法があります。

(1)返還金を最初から一括して一時に返還する方法
この方法で返還する場合は、借用証書を提出する時点で、借用証書の返還方法欄の(  )内に一時返還と記入してください。

(2)返還の途中で返還金の残債務を一括して一時に返還する方法
この方法で返還する場合は、「市立大学奨学金一時・繰上返還申込書」(WORD)・(PDFによって本学に通知してください。
一時返還の希望の通知があった以後の奨学金の残債務について、一時に一括して返還する方法で、返還通知書を送付します。

■8 奨学金の繰上返還

○その年だけ数回分まとめて返還したい場合には、8月末日までに「市立大学奨学金一時・繰上返還申込書」(WORD)・(PDFによって本学に通知してください。


■9 届出様式
*届出については押印や添付書類が必要となりますので、Eメールでの提出は出来ません。
下記住所まで、郵送でお願いいたします。
(個人情報を含む為、簡易書留等、確実に届く方法で郵送してください。)

市立大学奨学金に関する届出書(第6号様式)(WORD)」(PDF
市立大学奨学金返還猶予申請書(第9号様式)(WORD)」(PDF
保証人変更申請書(第11号様式)(WORD)」(PDF
市立大学奨学金返還債務免除申請書(第10号様式)(WORD)」(PDF
市立大学奨学金合算返還届出書(第12号様式)(WORD)」(PDF
 (両面コピーしてください)


<お問い合わせ及び書類提出先>
【学部・大学院在学中に貸与を受けた方】
横浜市立大学 学務・教務課学生担当事務室
〒236-0027 横浜市金沢区瀬戸22-2
TEL:045-787-2036 (平日8:45〜17:15)
E-MAIL:gakusei@yokohama-cu.ac.jp

【看護短期大学部在学中に貸与を受けた方】
横浜市立大学 福浦キャンパス学務・教務課
〒236-0004 横浜市金沢区福浦3-9
TEL:045-787-2532 (平日:8:45〜17:15)

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