【長期】21年度米国セメスター留学募集要項
1.趣旨
米国の大学において、1セメスターまたは1アカデミックイヤーの間(この間本学では休学とせず、修業年限に参入する)教養科目や専門科目の単位を取得します。また、同時に、異なった環境の中での学習・生活体験を通じ、豊かな国際感覚を身につけることを目的とします。
2.応募資格
以下の全てを満たす学生
○出発時(平成22年8〜9月頃予定)に学部2年生以上、または大学院に在籍していること。(大学院生の場合でも留学先では学部課程で学びます)また、一部学部課程でも大学院生受入不可の大学もあります、詳細はJSAFの要項を参照して下さい。
○留学先の指定する語学要件【注1】と成績要件【注2】を満たすこと。
○長期の米国留学に十分な能力と適正があること。
○日本国籍または日本永住権を持っていること。(米国教育財団のポリシーによる)
| 時期 | 受付可能な英語力証明 | 必要スコア | 11月12日(木)まで 学内選考申請期限 |
TOEFL(iBT, ITP, PBT, CBT) TOEIC IELTS |
TOEFLの場合:iBT71以上/ ITP,PBT525以上 /CBT197以上 TOEICの場合(700以上)IELTS:個別にお問合せ下さい |
|---|---|---|
| 11月24日(火)まで 必須語学要件提出期限 |
TOEFLiBT、PBTまたはIELTS かつ 2009.11.24〜2010.1.31の期間において、有効であるもの (iBTは、結果ページを印刷したものでも可) |
出願先大学の求めるスコア以上のもの |
《重要》
TOEFL iBT未受験の場合、大至急受験下さい。結果通知までに時間がかかります!!
(早くて受験後3週間程度)
【注2】成績要件について
成績要件(GPA)は以下の通り計算します。
| 秀・優の単位数の合計a | (a )単位×4=(d ) |
| 良の単位数の合計b | (b )単位×3=(e ) |
| 可の単位数の合計c | (c )単位×2=(f ) |
GPA=総合ポイント(d+e+f)÷総単位数(a+b+c)
※注意:「合」など単位数のついていない科目はカウントから除外して下さい。
3.派遣先
JSAF(Japan Study Abroad Foundation)の以下の米国協定大学
○アメリカン大学
○アメリカン大学(ワシントンセメスタープログラム)
○カリフォルニア州立大学(チコ)
○マイアミ大学(オハイオ州)
○コロラド大学
○ミネソタ大学
○オレゴン大学
※各大学詳細は、下記のJSAFによる募集要項を参照下さい。
※希望留学先を最大3大学指定できます。
4.プログラム期間
平成22年秋セメスターより1セメスターまたは1アカデミックイヤー
(概ね平成22年8〜9月頃出発)
5.募集学生数
若干名
6.単位認定
派遣先大学において取得した単位は、原則自由科目として認め、さらに教育上有益と認められた場合は、本学の単位として認定される場合があります。
詳細は履修ガイド及び以下のページを参照ください。
7.経費について
(1)概算経費について
上記のJSAF募集要項を参照下さい。
募集要項に記されているプログラム費に加えて、別途以下のような費用がかかります。
(航空券、保険、教材費、お小遣い、休暇中の滞在費等)
(2)支払時期について
選考に合格した場合、発表後すぐに(11月中旬)申込金20万円をJSAFに納めます。
なお、申込金はプログラムフィーの一部に充当されます。残額は出発の一ヵ月半ほど前の、平成22年初夏に納めます。
(但し十分な残高を示す証明書は、12月下旬に必要になります。)
8.経済的支援
(1)米国教育財団からの奨学金(派遣先により異なる。別途JSAF募集要項を参照下さい。
(2)JSAFの指定校特別奨学金 1,000 USD
(3)留学期間中の本学学費の減免(予定)
(4)日本学生支援機構による奨学金(貸与・条件あり)を得られる場合があります。希望者は学生担当へ照会下さい。
9.今後の流れ・応募手順
| STEP1 | 説明会に参加→ 参加できなかった方は国際学務担当へ |
| STEP2 | JSAFアドバイザーとの面談(必須 成績証明書(和文でよい)持参のこと)→ 個別相談会に参加(10月20日11時〜16時 @八景キャンパス国際交流会議室 予約制) ※上記参加不可の場合→ 予約の上JSAFオフィス(江東区)で面談して下さい。(03-3615-9171 担当:吉岡様) |
| STEP3 | 指導教員への相談(必須)→ 留学希望について報告し、今後卒業までの学習プランをよく相談して下さい。→ 願書に指導教員の押印欄があります。承認を得た上で、印を頂いて下さい。 |
| STEP4 | 学内選考出願→ 応募必要書類は後述します。 |
| STEP5 | 面接選考試験→ 11月17日(火)18時30分以降実施。個別の面接時間は応募締切後に通知します。あらかじめ予定を空けておいて下さい。 |
| STEP6 | 面接結果発表→11月25日正午掲示。同日、今後の手続きについて説明しますので、合格者は25日中に国際学務事務室に来て下さい。 |
| STEP7 | 申込金の支払→ 合格者は、プログラム費の一部として20万円を12月2日までにJSAFあてに振込みます。 |
| STEP8 | その他米国大学出願書類提出→ 合格者は12月14日までに、その他出願に必要な書類を提出します。その中には、推薦状(派遣先大学によっては2通以上)の提出も含まれます。あらかじめ、推薦状を依頼する予定の先生にお話しておいて下さい。 |
| STEP9 | 派遣先より入学許可が届く(届いた入学許可が学内の教授会で承認される事により、正式な留学決定となります。) |
10.応募書類
(1)願書(市大様式)
(2)語学力証明書(詳細は本要項「2.応募資格」欄を参照のこと)
(3)成績証明書(英文×3通)自動発行できません。学習・教育担当に依頼して下さい。
(4)JSAF学部留学1次願書(予備出願書)(不合格だった場合は、返却または破棄します)
提出期限:11月12日(木)17:15 国際学務必着
11.その他注意事項
(1)留学期間は修業年限に算入されますが、これはすなわち自動的に留学をしても4年で卒業できるということではありません。留学時の学年、単位取得状況によっては、4年で卒業できない場合もあります。不明点は、早めに国際学務までご相談下さい。
(2)合格した場合、すぐにパスポートの写しも必要になります。未取得の方は手配下さい。
問い合わせ
国際学務担当 電話:045-787-2416



