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HOME > 国際交流 > 海外フィールドワーク支援プログラム

海外フィールドワーク支援プログラム

国際的な視野を持った人材を育成するために

横浜市立大学では、国際的な視野を持った人材を育成するための手段として、海外での実践的な教育活動に対する支援「海外フィールドワーク支援プログラム」を行っています。
これは、学部授業の一環として、海外でのフィールドワークなどで教員が学生を引率し渡航する際の経済的補助を行う事業です。

平成24年度は以下のプログラムを実施しました。

授業名
渡航国
学部
研究科
学科・コース
専攻
調査概要
渡航日程 担当教員
多文化社会論演習
卒論演習 

メキシコ(メキシコシティ、グアダラハラ)
国際総合科学部 人間科学 メキシコでのフィールド調査を通じて、ゼミで考察の対象としている多文化社会の実際とその問題点についての理解を深める。
9/10〜9/20 滝田 祥子
現代韓国朝鮮社会演習
卒論演習
都市社会文化研究科演習
研究演習

韓国(済州)
国際総合科学部 国際文化創造 1948年4月3日に済州島で起こった「済州島4・3事件」を主題とした研修である。事前に南北分断課程と4・3事件についての資料を十分に学び、この事件の現場を訪ねることで、学習会で学んだ知識を骨肉化することが、ねらいである。
9/17〜9/21 倉持 和雄
特講(地震学)

台湾(台北)
国際総合科学部 基盤科学 台湾師範大学にて、日本と台湾の地震活動に関するミニワークショップを開催し、プレゼンテーションとディスカッションを通じ、地震学を学ぶ現地大学生と交流する。また、現地教員と招待研究者によるセミナーに出席し、最新の研究に触れる。
9/10〜9/14 金 亜伊
資源生物利用学
アクティブプランニング実習
特別演習
ゲノムシステム科学特別演習

チリ(サンティアゴ)
国際総合科学部 環境生命 南米のチリ共和国の大学と現地の食文化に関連する施設を訪問し、新大陸の栽培植物の起源地での遺伝子多様性、乾地農業地域の環境と育種、保全能楽、文化人類学に関するフィールド研修を行う。
9/22〜10/3 坂 智広
経済政策演習
金融政策演習

香港、深圳
国際総合科学部 国際経営、政策経営 中国のなかでも特別行政区であり、経済・金融のセンターである香港、改革・解放の象徴である経済特区の始まりである深圳を訪問地と定める。このことで、中国に進出している日本企業・金融機関に関する課題を歴史的、包括的に研究するとともに、日中両政府の支援策を探る。
9/9〜9/13 藤野 次雄
金融論演習

タイ(バンコク)
国際総合科学部 国際経営 証券取引所や企業での見学・交流を通じて、タイの経済、社会を考察する。大学見学や共同セミナーを通じて、タイの大学生と交流をする。金融論のゼミとして証券取引所の見学を通じてとくに金融産業の発展を観察する。
9/3〜9/8 随 清遠
演習

アメリカ(カリフォルニア州)
国際総合科学部 国際経営 米国カリフォルニア州のベイエリア地域(サンフランシスコ、バークレイ、サンノゼ)で米国のサービス・ビジネスや商業施設、大学等を訪問し、日米の比較分析をする。具体的には、参加学生を5名程度のチームに分け、チーム単位で課題を選択し、現地での調査研究を行う。
9/4〜9/12 鴨志田 晃
会社法演習

台湾(高雄、台北)
国際総合科学部 国際経営 台湾国立高雄大学において会社法を勉強する学生(指導教授は黄清渓教授、拓殖大学名誉教授)と日台の会社法で共通の課題を題材に検討し、交流を行う。
1/11〜1/14 長畑 周史
演習II、研究指導II、IV

台湾(台北)
国際総合科学部 国際経営 台湾IT産業の発展のメカニズムについて、現地で研究している研究者や政策担当者と交流することによって、さらに理解することを狙いとしている。具体的には、ゼミで後期に輪読している『圧縮された産業発展台湾ノートパソコン企業の成長メカニズム』の著者、川上桃子氏(台湾中央研究院所属)を迎えた現地研究者との英語の討論会などを予定している。
2/3〜2/6 赤羽 淳
演習(財政学)
卒論演習

韓国(済州)
国際総合科学部 政策経営 韓国の地方自治体の活動や済州特別自治道にある企業モデルに注目し、済州道庁、済州国際自由都市開発センター、済州大学などを訪れる。済州道地域を選んだ理由は、同地域の企業誘致活動が活発であることが第一の要因である。
8/27〜8/31 鞠 重鎬
演習
卒論演習I

トルコ(イスタンブール・アンカラ)
国際総合科学部 政策経営、国際経営 ヨーロッパと中東のはざまで、昔から地理上の需要な拠点として発展してきた、トルコ共和国を訪れ、海外における日本企業の活動と、それを誘致する海外の政府並びに民間企業の取り組みを理解する。
9/2〜9/9 比佐 章一
海外調査実習a

マレーシア(クアラルンプール)
国際総合科学部 ヨコハマ起業戦略 多民族国家として2020年には、先進国入りを目指す優等生イスラム国家で、JICAと連携して6年間積み上げてきた海外調査実習を行う。現地大学とも連携したプログラムを実施する。
9/9〜9/18 山田 保
まちづくり演習

スウェーデン(ストックホルム)、リトアニア(ヴィリニュス)
国際総合科学部 ヨコハマ起業戦略 スウェーデン、リトアニアを訪問し、資源循環型社会実現に向けた先進的な環境取組の現状について政府機関、自治体、大学、NGO/NPO等を訪問して現状把握および意見交換を行う。
2/12〜2/23 青 正澄
グローバル地域戦略演習、都市の国際協力論

ケニア(ナイロビ)、南アフリカ(ヨハネスブルグ)
国際総合科学部 ヨコハマ起業戦略 日本の対アフリカODAの主要対象国であるケニアを訪問し、経済成長を促すODAや企業による貧困支援事業を訪ね、開発援助の課題と役割を理解する。特に、2013年6月にはアフリカ開発会議TICADV横浜会議が予定されており、今回のフィールドワークを踏まえて学生によるアフリカ開発政策提言をまとめることを目標としている。
2/10〜2/21 吉田 栄一
特別講座(Advanced Practical English)a-e

オーストラリア(ケアンズ)
国際総合科学部 共通教養 The purposes of this trip will be for the students to experience real English outside of the classroom environment, polish their hard earned English skills through communication in natural settings, and learn about the culture and history of the chosen destination.
9/5〜9/10 McGary Carl
ドイツ語教養基礎II

オーストリア(ウィーン)
国際総合科学部 共通教養 身につけたドイツ語を実際にドイツ語圏で使ってみる。ヨーロッパ(特にドイツ語圏、オーストリア・ウィーン)の文化、社会を実際に体験する。ウィーン大学を訪問する。
2/15〜2/22 岡田 公夫
自由選択実習
地域看護学特論

ブラジル(ポルトアレグレ)
医学部 医学科
看護学科
在ブラジル日系永住者(サンタカタリーナ州、南リオグランデ州)を対象とした生活習慣病予防のための巡回診療健診(7・8月)に医学部医学科と看護学科学生および大学院生が合同で参加して、日本語による健診・保健指導ならびに地域診断(集団のアセスメント)の実習を行い、医療機関へのアクセスが制限された集団において地域保健医療のあり方について理解を深める。
医学科
7/22〜8/2
看護学科
8/19〜8/31
根本 明宜
田高 悦子
母性看護学概論
母性看護学演習

韓国(ソウル)
医学部 看護学科 日本とともに合計特殊出生率が世界的に低い韓国では、21日間家族が母親の養生を行うSanhujoriと呼ばれる慣習があり、近年この慣習を取り入れた産後ケアセンターが注目されている。韓国の産後ケアの現状を見学することで、日本の今後の産後支援の在り方を考察する。
8/28〜9/1 坂梨 薫
臼井 雅美
感染看護学
感染看護学専門実習

ザンビア(ルサカ)
医学部 看護学科 ザンビア大学医学部およびチボンボ郡モンボシ地区のヘルスポスト(簡易診療所)において,NPO法人TICO(徳島で国際協力を考える会)がJICA「草の根技術協力事業」として委託を受けて実施している「地域住民が支える安全な妊娠/出産の支援事業」を見学し,ザンビアにおけるわが国の国際保健協力活動に対する理解を深める。
3/4〜3/10 渡部 節子
井上 聡
ゲノムシステム科学特別演習

ドイツ(デュッセルドルフ、ビーレフェルトほか)
生命ナノシステム科学研究科 ゲノムシステム科学専攻 ヨーロッパの科学の中心国ドイツの大学、研究所を訪問して、ドイツの科学研究の現状と報告を見聞する。特に環境保護に対する基礎科学の役割について意見交換することを目指す。
9/18〜9/27 沓名 伸介
マネジメント・コンサルティング

台湾(台北)
国際マネジメント研究科 国際マネジメント専攻 近年、世界経済の中心は、欧米からアジアに移りつつあり、そのアジアを引っ張っているのが、中華圏の最先端をになっている台湾である。インフラストラクチャー調査の一環として、台湾の現地に行き、企業訪問、見学、ヒヤリングなどの方法によって、インフラストラクチャーの現状を踏まえて、問題点・課題を明らかにする。
9/2〜9/6 岸川 善光

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