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神奈川産学チャレンジプログラムで国際総合科学部生が最優秀賞および優秀賞を受賞

社団法人神奈川経済同友会が主催する「第8回神奈川産学チャレンジプログラム」の表彰式が12月15日(木)に神奈川県民ホールにて行われ、本学からは国際総合科学部国際経営コースの中條ゼミ、宮下ゼミ、山藤ゼミおよびヨコハマ起業戦略コースの斎藤ゼミの学生が参加し、最優秀賞および優秀賞を受賞しました。

神奈川産学チャレンジプログラムは、神奈川県内の大学と社団法人神奈川経済同友会に加盟する企業とが協同し、産学連携による学生の人材育成を目的とした課題解決型研究コンペです。平成16年度より実施され、今年度で第8回目を迎えました。このプログラムは企業が抱える経営課題をテーマに、学生チームが能動的に研究し、実践的な解決策をレポートとして提出するもので、実社会で発生している問題に具体的に取り組むことにより問題解決能力の高い人材を育成しようとするものです。

表彰式当日の様子

今年度は神奈川県下の16大学から220チームがレポートを提出し、審査の結果、全体で22チームが最優秀賞を、44チームが優秀賞を受賞しました。本学からは19チームがレポートを提出し、2チームが最優秀賞を、5チームが優秀賞を受賞しました。
学生ならではの新しいアイデアや独自の目線で企業経営における諸問題を解決する提案を行いました。企画力、提案力、実行力、思考力、プレゼンテーション能力といった様々な能力が求められる中で、本学の学生たちは素晴らしい結果を残しました。
その中でも、最優秀賞を受賞した中條ゼミの小山チーム(小山沙織、河部幸紀、黒田千裕、渡辺彩綾)は、表彰式の会場で出場チームを代表し、横浜銀行の「環境に配慮した金融商品の提言」という課題に対して、「YES!(Yokohama Eco Support!)オプション」という中小企業向けの環境格付型金利優遇オプションに関するプレゼンテーションを行い、会場から喝采を受けました。

受賞チームおよびレポート題名

チーム名
(所属ゼミ)
課題提示企業 企業からの課題 レポート題名 受賞状況
橋之口チーム
(山藤ゼミ)
一幸電子工業スマートグリッドの普及による、新しい電力監視システムの提案「EVと社会をつなぐ電力需給の見える化したスマートメーター」
優秀賞
大西チーム
(斎藤ゼミ)
神奈川銀行お待たせ時間を窓口サービスに変えるには「かなぎんCSSプロジェクト-新たな待ち時間の過ごし方の提案」
優秀賞
川崎チーム
(宮下ゼミ)
CFSコーポレーションドラッグストアから進化したヘルスケアステーションとは?「処方箋医薬品以外の医療用医薬品の提供サービス ―ファストホスピタルの実現―」
優秀賞
清原チーム
(山藤ゼミ)
湘南ステーションビル地域に密着したお客さまに愛される駅ビルづくり「地域に密着したお客様に愛される駅ビルづくり」
優秀賞
中村チーム
(山藤ゼミ)
ホテルグランパシフィックホテルのサービスと価格「ホテルのサービスと価格」
優秀賞
岩崎チーム
(山藤ゼミ)
ホテルグランパシフィックホテルが演出する記念日企画 「ホテルが演出する記念日企画」
優秀賞
竹澤チーム
(中條ゼミ)
三好商会中堅企業向けの成功できるリニューアル事業・リサイクル事業「未来の市場-空き家ビジネス-」
最優秀賞
小山チーム
(中條ゼミ)
横浜銀行「環境に配慮した金融商品の提言」「YES!(Yokohama Eco Support!)オプション
最優秀賞

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