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第11回神奈川産学チャレンジプログラムで国際総合科学部生が最優秀賞および優秀賞を受賞

社団法人神奈川経済同友会が主催する「第11回神奈川産学チャレンジプログラム」の表彰式が12月18日(木)にパシフィコ横浜会議センターにて行われ、本学からは国際総合科学部国際経営コース、経営学コースの柴田ゼミ、中山ゼミ、山藤ゼミの学生が最優秀賞および優秀賞を受賞しました。

神奈川産学チャレンジプログラムは、神奈川県内の大学と社団法人神奈川経済同友会に加盟する企業とが協同し、産学連携による学生の人材育成を目的とした課題解決型研究コンペです。平成16年度より実施され、今年度で第11回目を迎えました。このプログラムは企業が抱える経営課題をテーマに、学生チームが能動的に研究し、実践的な解決策をレポートとして提出するもので、実社会で発生している問題に具体的に取り組むことにより問題解決能力の高い人材を育成しようとするものです。

表彰式当日の様子

最優秀賞3チーム、優秀賞5チーム

今年度は神奈川県下の18大学から229チームがレポートを提出し、審査の結果、全体で15チームが最優秀賞を、44チームが優秀賞を受賞しました。本学からは19チームがレポートを提出し、3チームが最優秀賞を、5チームが優秀賞を受賞しました。

企画力、提案力、実行力、思考力、プレゼンテーション能力といった様々な能力が求められる中で、本学の学生たちは、学生ならではの新しいアイデアや独自の目線で企業経営における諸問題を解決する提案を行い、トップレベルの素晴らしい結果を残しました。

表彰式で中川チームが代表プレゼンテーション

最優秀賞を受賞した15チームのうち4チームが代表として表彰式当日にプレゼンテーションを行うことになり、本学からは、経営学コース3年中川紗英子さん、シンマニーシャさん、菅野陽太さんのチームが選出され、プレゼンテーションを行いました。その研究内容は柔軟かつ独創性に富んだもので、非常に実践的なものとなっていました。さらに工夫を凝らしたプレゼンテーションは会場の人々を釘付けにし、最優秀賞を獲得したチームの代表に相応しく、素晴らしい発表でした。
来年度も第12回として同プログラムは実施される予定です。今後もこのようなプログラムを通して市大生の活躍が期待されます。

表彰式当日の様子

受賞チームおよび課題

チーム名
(所属ゼミ)
課題提示企業 企業からの課題 受賞状況
中川チーム
(山藤ゼミ)
一幸電子工業株式会社特定小電力無線モジュールを活用した商品提案
最優秀賞
石渡チーム
(山藤ゼミ)
株式会社京急アドエンタープライズ羽田旅客向け・京急沿線の「観光モデルルート」プランの立案
最優秀賞
吉原チーム
(山藤ゼミ)
株式会社CFSコーポレーション都市部の空き物件におけるドラッグストアの可能性。
優秀賞
千葉チーム
(柴田ゼミ)
株式会社関口商事スーパーやコンビニの店頭にならぶ浅漬け(キムチ含む)容器の改良点について   〜消費者が思わず手に取りたくなる容器とは?〜
優秀賞
高橋チーム
(柴田ゼミ)
株式会社ホテルグランパシフィック当ホテルのお得意様を増やす魅力ある商品・サービスを施策立案してください。
優秀賞
大西チーム
(中山ゼミ)
株式会社横浜銀行学生・新社会人の口座開設につながる施策の提案
優秀賞
田中チーム
(山藤ゼミ)
株式会社横浜ロイヤルパークホテルSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)を活用した、ホテルレストランの顧客囲い込み戦略の提案
優秀賞
小野チーム
(山藤ゼミ)
横浜新都市センター株式会社横浜駅東口地下街ポルタのお客様満足度の向上と、テナント従業員の快適な就業環境整備のための施策
最優秀賞

第12回神奈川産学チャレンジプログラムの募集について

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