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泌尿器病態学 小川毅彦准教授が 読売テクノ・フォーラム ゴールド・メダル賞を受賞!

学術院医学群 泌尿器病態学 小川毅彦准教授は、「読売テクノ・フォーラム 第18回ゴールド・メダル賞」を受賞しました。この賞は「ミニ・ノーベル賞」とも言える科学賞で、平成7年に創設され、創造的な成果を上げた新進研究者を毎年3名ほど選んで贈られます。

小川毅彦准教授は、1985年横浜市立大学医学部卒業、1989年横浜市立大学大学院医学研究科(病理学専攻)修了、その後泌尿器科に入局し、県内・市中の病院に勤務の後、1995年から本学泌尿器科に勤務されております。

今回受賞のテーマは「培養下での精子形成法の開発」で、これまで不可能だった培養下での精子形成に、マウスの精巣組織を用いて成功しました。精子の幹細胞から精子産生にいたる全過程を培養下で再現し、産生された精子を用いて産仔にも成功しました。この成果は、昨年のNature誌に発表され、高い評価を得ており、今回の受賞となりました。

贈賞式は4月19日午後5時より東京・丸の内の東京会館で、また、受賞記念講演会は5月8日に東京・日比谷の日本プレスセンターで開催されました。