先端医科学研究センター先端医科学研究センター

27年度のメディア掲載

主な先端医科学研究センター メディア掲載一覧

新聞・テレビなどで取り上げられた先端医科学研究センターの研究成果・活動等をご紹介します!

ポリフェノールの一種であるレスベラトロールが肝臓がんを予防 2016/3/29(日刊ゲンダイ)
肝胆膵消化器病学の研究グループは、レスベラトロールが非アルコール性脂肪肝炎(NASH)が肝硬変や肝臓がんになるのを予防することを発見

膵島など3種類を共培養した血管化膵島移植が有用 2016/3/28(日経バイオテクオンライン)

臓器再生医学 高橋禎暢氏らの研究グループは、成熟マウスの膵島とヒト間葉系幹細胞、ヒト血管内皮細胞の3種類の細胞を共培養し、血管構造を有する膵島組織を作製することに成功し日本再生医療学会で発表

「きぼう」においてJAXAと共同研究 2016/3/21(日経新聞)3/30(読売新聞)

臓器再生医学 谷口教授の研究グループが宇宙ステーション「きぼう」においてiPS細胞から分化した細胞を臓器に培養する実験を計画

ニュース「おはよう日本」2016/3/17(NHK)

臓器再生医学 谷口教授の研究グループがiPS細胞から従来より高性能のミニ肝臓を作製し再生医療学会で発表

MRIで脂肪肝を診断 2016/3/11(日経産業新聞)

肝胆膵消化器病学の研究グループは、MRIで非アルコール性脂肪肝炎(NASH)の肝硬度が正確に診断できることを解明し、診断ツールとしての活用が期待されます。

メトホルミンの内服で新規ポリープ発生が抑制 2016/3/2(朝日)3/3(読売、日刊工業新聞)

糖尿病薬メトホルミンの内服により、大腸ポリープ切除除去後の新規ポリープ発生が抑制されることを世界で初めて報告、薬剤を用いて大腸がんを予防する方法の確立と、疾患の克服が期待されます。

植物「トチュウ」ががん幹細胞の増殖を抑制 2016/2/26(日刊工業新聞)

微生物学 梁教授と茨城大学との共同研究で「トチュウ」の成分からがん幹細胞の増殖を抑制する物質を発見、新たな薬剤の開発などにつながることが期待される。Phytochemistryに掲載

産学連携最前線⑧-横浜市大先端研 2016/2/26 3/4 3/18(神奈川)

横浜市大の産学連携の取り組みを紹介する連載で、第23回は実験動物医学 中澤正年准教授と共同研究を行っている「塩水港精糖株式会社」、第24回は微生物学 梁 明秀教授と共同研究を行っている「株式会社セルフリーサイエンス」、第25回は同じく微生物学 梁 明秀教授と共同研究を行っている「関東化学株式会社」が掲載されました。

「次世代の先導者」2016/2/4(日経産業新聞)

臓器再生医学 武部准教授の臓器移植に替わる再生医療技術の研究への取り組みを紹介

「夢の扉+」2016/1/24(TBS)

ドナー不足から救えない患者を救いたい思いで、再生医療の未来を切り拓く谷口教授を紹介

「あさイチ」 2016/1/20(NHK)

臓器再生医学 谷口教授ら研究グループのiPS細胞からミニ臓器を作製し、臨床応用を目指す研究を紹介

「かながわ未来予想図」 2016/1/6(朝日新聞)

臓器再生医学 谷口教授ら研究グループのiPS細胞からミニ臓器を作製し、体内での治療を目指す先端医療研究を紹介

国際宇宙ステーション「きぼう」を利用して行う実験テーマについて 2016/1/5(日刊工業新聞)

JAXAが国際宇宙ステーション「きぼう」を利用して行う実験テーマとして12件を選定。臓器再生医学とプロテオーム科学の研究が平成27年度フィジビリティスタディテーマとして選ばれました。

「山中伸弥教授が語るiPS細胞研究の今」 2016/1/3(NHK-BS1)

臓器再生医学 谷口教授ら研究グループのiPS細胞からミニ臓器を作製し、臨床応用に近づいている最前線の研究をノーベル賞学者の山中伸弥教授が解説

横浜市大に臨床研究センターを充実 2016/1/1(日経バイオテクオンライン)

再生医療研究の拠点としてヘリオスと共同研究を開始。臓器再生医学 武部准教授は米国シンシナティ子供病院において研究室を立ち上げる。

「レーザー」欄 2015/12/30(日刊工業新聞)

泌尿器科の医師時代に手術シミュレータの開発を行った窪田吉信学長を紹介

産学連携最前線⑦-横浜市大先端研 2015/12/4 12/18 2016/1/15 1/29 2/19(神奈川)

横浜市大の産学連携の取り組みを紹介する連載で、臓器再生医学 谷口英樹教授と共同研究を行っている「株式会社ジェイテック」(第18回)、「株式会社IHI」(第19回)、「株式会社クラレ」(第20回)、「株式会社ヘリオス」(第21回)、「株式会社資生堂」(第22回)が掲載されました。(記事紹介ページへ)

“若き天才”米国で研究室を立ち上げへ 2015/11/24(日経バイオテクオンライン)

臓器再生医学 武部貴則准教授武部貴則准教授が、米Cincinnati Children's Hospital Medical Centerの消化器部門・発生生物学部門に准教授として赴任し研究室を立ち上げる。日本のクロスアポイントメント制度を利用し横浜市立大での役職も兼務します。

産学連携最前線⑥-横浜市大先端研 2015/10/9 10/23 11/6 11/20(神奈川)

横浜市大の産学連携の取り組みを紹介する連載で、第14回は、泌尿器科学 槙山和秀准教授と共同研究を行っている「三菱プレシジョン」、第15回は生命医科学研究科 生体機能医科学 竹居光太郎教授と共同研究を行っている「株式会社コスミックコーポレーション」、第16回は生命医科学研究科 構造生物学 佐藤 衛教授と共同研究を行っている「株式会社ファーマフーズ」、第17回は臓器再生医学 谷口英樹教授と共同研究を行っている「株式会社ニコン」が掲載されました。(記事紹介ページへ)

横浜総合医学振興財団より梅原賞を受賞 2015/11/12(タウンニュース)

臓器再生医学 武部貴則准教授が、iPS細胞から3次元組織を創出した研究成果で受賞

先端医科学研究センターを増築 2015/10/19(日刊工業新聞)10/22(東京新聞)11/1(神奈川新聞社説)

未来医療の早期実現に向けて、医科学研究の体制を強化。遺伝性難病克服や細胞再生医療へ向けて4分野の解析施設を整備しました。

クロスロード【武部貴則/再生医療研究者】2015/10/31(テレビ東京)

臓器再生医学 武部貴則准教授の研究や、人物像を紹介。詳細はこちら

ヒトiPSから作製した肝芽を使った再生医療の開発について 2015/10/19(日経産業新聞)

臓器再生医学 谷口英樹教授ら研究グループは、ヘリオスと共同開発を進め、2019年度に臨床研究を始める予定

市大附属病院で混合診療認められる 2015/10/15(神奈川新聞)

附属病院が東京圏の戦略特区「保険外併用療養に関する特例対象医療機関」に認定され、混合診療の特例が認められました。

「科学の扉」欄 2015/10/11(朝日新聞)

臓器再生医学 谷口英樹教授らのiPS細胞から肝臓や膵臓を作製する研究が紹介されました。

「照明灯」欄 2015/9/24(神奈川新聞)

広告医学プロジェクトの「上りたくなる階段」の活動が掲載されました。

ヒト肝細胞を大量培養する装置の開発 2015/8/13(読売新聞)8/15(神奈川新聞)

臓器再生医学の谷口教授とIHIとの連携でヒト肝細胞を大量培養する装置の開発が、横浜市の特区リーディング事業の助成事業に採択されました。

産学連携最前線⑤-横浜市大先端研 2015/7/31 8/14 8/28 9/11 9/25(神奈川)

横浜市大の産学連携の取り組みを紹介する連載で、第9回は、分子薬理生物学の五嶋良郎教授と共同研究を行っている「カイオムバイオサイエンス」、第10~12回は臓器再生医学 武部貴則准教授と共同研究を行っている「ソニーモバイルコミュニケーションズ」「浜銀総研」「電通」、第13回は「TOTO」が掲載されました。(記事紹介ページへ)

「ネアンデルタール人の臓器も再現可能」 横浜市立大学准教授・武部貴則が語る 「再生医療」と「広告医療」の最先端とは? 2015/7/20(HORIEMON.COM)

臓器再生医学 武部准教授が堀江貴文氏と対談を行い、iPS細胞による「ヒトの臓器の種となる細胞(器官原基)」の研究の背景や方法の詳細、今後の研究の展望などについて紹介しました。(記事掲載ページへ)

理研認定ベンチャー、網膜移植に続く目標としてiPS細胞で肝臓再生へ 横浜市立大学と共同研究 2015/7/7(神戸新聞)

理化学研究所認定の医療ベンチャー企業である株式会社ヘリオスが、本学と協力しながら、iPS細胞を使用して立体的な肝臓組織を再生し、臨床応用を目指す方針を明らかにしました。本学ではiPS細胞など3種類の細胞を使って血管網を伴う肝臓組織を再生することに成功しており、2019年度にも臨床研究を開始予定です。

産学連携最前線④-横浜市大先端研 2015/7/3 7/17(神奈川)

横浜市大の産学連携の取り組みを紹介する連載で、第7回は、分子細胞生物学の大野茂男教授・植物ゲノム科学の荻原保成教授と共同研究を行っている「ファンケル」、第8回は消化器内科の前田愼教授と共同研究を行っている「味の素」が掲載されました。(記事紹介ページへ)

難治性てんかんの発症に遺伝子変異が関与 2015/6/19(日経新聞)7/3(科学新聞)

遺伝学 松本直通教授らの研究グループは、難治性てんかんの原因のひとつである限局性皮質形成異常症(Focal cortical dysplasia: FCD)を引き起こす遺伝子を発見、新規治療法の開発が期待されます。

産学連携最前線③-横浜市大先端研 2015/5/29 6/12(神奈川)

横浜市大の産学連携の取り組みを紹介する連載で、第5回はプロテオーム科学の平野 久特任教授と共同研究を行っている「メディカル・プロテオスコープ」、第6回は生理学の高橋琢哉教授と共同研究を行っている「富山化学工業」が掲載されました。(記事紹介ページへ)

さまざまな種類の臓器を立体的に作製する汎用的手法を確立 2015/5/4(産経新聞)

臓器再生医学 武部貴則准教授らの研究グループは、iPS細胞から臓器の芽を作製する汎用的な培養手法を確立しました。この成果を踏まえ、横浜市大では肝臓の原基を患者に移植する臨床研究を実現する計画を進めています。成功すれば他の臓器にも応用の可能性が広がり、新しい治療概念を実証することに繋がります。

産学連携最前線②-横浜市大先端研 2015/5/1 2015/5/15(神奈川)

横浜市大の産学連携の取り組みを紹介する連載で、第3回はプロテオミクスの木村弥生准教授と共同研究を行っている「ライオン」、第4回はプロテオーム科学の荒川憲昭助教と共同研究を行っている「東ソー」が掲載されました。(記事紹介ページへ)

臓器の芽を作製する革新的な培養手法を確立 2015/4/17(NHK)

臓器再生医学 武部貴則准教授らの研究グループは臓器の芽を作製する革新的な培養手法を確立し、研究成果が『Cell Stem Cell』に掲載されました。腎臓や膵臓などさまざまな器官の再生医療を目指す上で画期的な技術基盤となるのみならず、新たな医薬品開発のツールとしての応用が期待されます。

漢方薬の新たな効能を発見 2015/4/10(神奈川)

循環器・腎臓内科学 田村功一准教授らが漢方薬“防風通聖散”が 動脈硬化の原因となる血圧変動性も改善することを発見し、東洋医療と西洋医療の併用療法が肥満高血圧をより効率的に治療できる可能性を示唆しました。

研究支援充実へ向けてURA推進室を設置 2015/4/7 2015/4/16(日経)

研究資金の調達・管理、知財の管理・活用等をマネージするURA(University Research Administrator)を配置し研究活動推進・産学官連携支援を目指します。

産学連携最前線①-横浜市大先端研 2015/4/3 2015/4/17(神奈川)

横浜市大の産学連携の取り組みを紹介する連載で、第1回は窪田学長によるインタビュー、第2回は免疫学田村教授らと共同研究を行っている「エーザイ株式会社」が紹介されました。(記事紹介ページへ)

腎臓がん増殖の鍵となる3つの遺伝子の働きを解明 2015/4/2(朝日)

泌尿器科学 蓮見壽史助教、矢尾正祐教授らの研究グループが腎臓がんの発生や増殖のメカニズムを解明し、『米科学アカデミー紀要(PNAS)』に掲載されました。腎臓がんに対する有効な薬剤の開発が期待できます。 

研究成果