先端医科学研究センター先端医科学研究センター

26年度のメディア掲載

主な先端医科学研究センター メディア掲載一覧

膀胱がん男性患者の再発を抑えるホルモン療法について 2015/3/26(読売)
泌尿器科 泉浩司医師、上村博司准教授らの研究グループが世界で初めてホルモン療法が膀胱がんの再発を抑制することを発見し米医学誌『Oncotarget』に掲載されました。本治療法の膀胱がんへの適応拡大が期待されます。 

らいふプラス・元気ナビ「がんと不妊」 2015/3/13(日経)

がん治療と不妊についての特集。精子の凍結保存で実績を上げている横浜市大附属市民総合医療センター・生殖医療センターの湯村 寧部長、生命医科学研究科 小川毅彦教授らの取り組みを紹介。

iPS細胞から肝臓の芽 移植応用へ期待ふくらむ 2015/3/3(夕刊フジ)

先端医科学研究センターの概要と、再生医学を牽引する臓器再生医学 谷口英樹教授を紹介。12月に新設された細胞加工室ではiPS細胞由来の肝臓の芽を大量に作製することができます。

先進医療を市民へ⑦-横浜市大病院発 2015/2/27 2015/3/13(神奈川)

横浜市大の先進医療について、現場の医師がさまざまな先進医療への取り組みを紹介する連載で、第15回は、歯科・口腔外科の廣田 誠准教授による「インプラント」、第16回は泌尿器科の横溝由美子助教による「TFS手術」が掲載されました。(先進医療推進センターサイトへ)

脊髄損傷の治療法へ道 2015/2/6(日経)

分子薬理生物学 五嶋良郎教授が、早稲田大学との共同研究で脊髄損傷の治療につながるタンパク質を発見し、英国科学誌『Scientific Reports』に掲載されました。早稲田大学のリリースはこちら

先進医療を市民へ⑥-横浜市大病院発 2015/1/30 2015/2/13(神奈川)

横浜市大の先進医療について、現場の医師がさまざまな先進医療への取り組みを紹介する連載で、第13回は、形成外科の前川二郎教授による「軟骨形成」、第14回は歯科・口腔外科・矯正歯科の岩井俊憲助教による「再建術」が掲載されました。

Science & Tech フラッシュ 2015/1/27(日経)

臓器再生医学 谷口英樹教授らが、細胞の芽を使い、肝不全の治療法を開発中。ヒトでの臨床応用を目指しています。 

先進医療を市民へ⑤-横浜市大病院発 2014/12/26 2015/1/16(神奈川)

横浜市大の先進医療について、現場の医師がさまざまな先進医療への取り組みを紹介する連載で、第11回は、消化器・腫瘍外科の熊本宣文助教による「肝動注クロノセラピー」、第12回は形成外科の前川二郎教授による「リンパシンチグラフィ」が掲載されました。

大晦日の『プライムニュース番外編SP~再生医療大国に挑むサムライたち』に出演 2014/12/31 (BSフジ)

臓器再生医学 武部貴則准教授がBSフジ『プライムニュース番外編SP』に出演しました。番組の中で、ナビゲーターの佐々木紀彦氏が先端医科学研究センターの研究室を訪問。武部准教授と研究内容やiPS細胞による再生医療の未来について、再生医療とビジネス、日本の国際競争力についてなど対談しました。番組HPはこちら

先進医療を市民へ④-横浜市大病院発 2014/11/28 12/12(神奈川)

横浜市大の先進医療について、現場の医師がさまざまな先進医療への取り組みを紹介する連載で、第9回は、耳鼻咽喉科の田口享秀准教授による「声帯内注入術」、第10回は皮膚科の大川智子助教による「顆粒球除去療法」が掲載されました。(先進医療推進センターサイトへ)

バイオバンクで収集した検体の情報について 2014/11/13(毎日)

全研究内容の開示を行っている本学のバイオバンク事業の取り組みについて紹介

拓く・研究人 2014/11/12(日刊工業)

再生医療に取り組む、臓器再生医学 武部貴則准教授を紹介

先進医療を市民へ③-横浜市大病院発 2014/10/31 11/14(神奈川)

横浜市大の先進医療について、現場の医師がさまざまな先進医療への取り組みを紹介する連載で、第7回は腎臓・高血圧内科の戸谷義幸准教授による「予後不良な腎炎」、第8回は整形外科の稲葉 裕准教授による「静脈血栓塞栓症」が掲載されました。(先進医療推進センターサイトへ)

総合特区の取り組みを紹介 2014/10/16(朝日)10/17(NHKニュース)

パシフィコ横浜でバイオジャパン2014が開催され、京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区のブースでは、本学の開発研究による「手術シミュレータ」の成果をアピールし、窪田吉信学長は、産学官の連携で腹腔鏡手術を体験できるシミュレータの商品化につながった事例を報告しました。

先進医療を市民へ②-横浜市大病院発 2014/10/3 10/17(神奈川)

横浜市大の先進医療について、現場の医師がさまざまな先進医療への取り組みを紹介する連載で、第5回は、整形外科 小林直実講師による「変形性関節症」、第6回は小児科の原 良紀助教による「リウマチ性疾患」が掲載されました。(先進医療推進センターサイトへ)

軟骨作成の新しい手法を開発 2014/9/10(神奈川、日刊工業)

臓器再生医学 武部貴則准教授、谷口英樹教授らの研究グループは、ヒトの耳介より採取した軟骨前駆細胞からヒト軟骨を効率的に再生する手法を開発しました。頭蓋・顎・顔面領域の先天奇形や、組織の変形などの疾患に有益な新たな軟骨再生医療の実現が期待されます。

市大とIDECが中小企業支援に向けて連携協定を締結 2014/8/12(神奈川)

医療分野など市大の広範囲にわたる知見を生かし、IDECと連携して地域経済の発展や市内中小企業への支援の活性化を目指します。

先進医療を市民へ①-横浜市大病院発 2014/8/5 8/6 8/8 8/22 9/5 9/19(神奈川)

横浜市大の先進医療について、先進医療推進センター 前センター長の窪田吉信学長へのインタビューを掲載。
また、現場の医師がさまざまな先進医療への取り組みを紹介する連載がスタートし、第1回は、リウマチ・血液・感染症内科の吉見竜介助教による「血管新生療法」、第2回は循環器内科の石上友章准教授による「動脈硬化症」、第3回は消化器内科の稲森正彦准教授による「肥満治療」、第4回は病理部の古屋充子准教授による「BHD症候群」が掲載されました。(先進医療推進センターサイトへ)

未来医療への懸け橋⑨-市大先端研究 2014/7/11 7/25(神奈川)

市民講座のエッセンスを紹介する連載の第20回は、病態病理学 大橋 健一教授による「バイオバンク」、第21回は臓器再生医学 武部貴則准教授による「臓器再生」が掲載されました。(公開講座ページへ)

「国家戦略の現場」2014/7/8(神奈川)

~難病に挑む~としてゲノム解析技術を駆使して難病の原因遺伝子を特定する遺伝学松本教授らの研究について紹介

生後すぐの凍結精巣組織から精子生成 2014/7/2(日経、日刊工業、朝日、産経)7/24(毎日)9/8(東奥日報)

生命医科学研究科 プロテオーム科学 小川教授ら研究グループが凍結精巣組織片からの精子産生と産仔に成功しました。

再生医療で立体的な臓器を作成 2014/6/17(日経)6/20(日刊工業)6/23(日経産業)

臓器再生医学谷口教授・武部准教授らの研究グループの再生医療で立体的な臓器を作成する研究について紹介(iPS細胞から肝臓を作製した技術を応用して、腎臓や膵臓の作成に成功)

厚生労働科学研究委託事業「難治性疾患等実用化研究事業」の研究拠点に選出 2014/6/14(神奈川)

遺伝学松本教授らの研究グループは、遺伝子解析の研究拠点として難病の克服に向けて研究を加速します。

未来医療への懸け橋⑧-市大先端研究 2014/5/30 6/13 6/27(神奈川)

市民講座のエッセンスを紹介する連載の第17回は、循環制御医学 藤田孝之講師による「心疾患」、第18回は微生物学 梁明秀教授による「ウイルス」、第19回は形成外科学 前川二郎教授による「がん合併症」が掲載されました。

未来医療への懸け橋⑦-市大先端研究 2014/5/2 5/16(神奈川)

市民講座のエッセンスを紹介する連載の第15回は、薬理学の五嶋 良郎教授による「バイオマーカー」、第16回は分子生物学の足立 典隆教授による「遺伝子医療」が掲載されました。(公開講座ページへ)

国家戦略の現場~横浜市大附属病院の先進医療~ 2014/5/6(神奈川)

「先進医療推進センターの取り組み」について窪田前センター長が説明。泌尿器病態学 槙山准教授による「腹腔鏡下根治的膀胱全摘除術」についても紹介。

国家戦略の現場~横浜市大附属病院の先進医療~ 2014/5/5(神奈川)

循環器・腎臓内科学 石上准教授の「血管再生療法」、附属病院整形外科 稲葉准教授「実物大臓器立体モデルによる手術支援」について紹介。

横浜市立大学と木原記念横浜生命科学振興財団が包括協定を締結 2014/5/1(神奈川)

大学発のベンチャー企業などの促進を目指します。

先端医科学研究センターの研究棟を1.5倍に増築 2014/4/18(日経)

実験スペースを拡大して研究体制を充実させるため、2014年度中の完成を目指します。再生医療研究の加速が期待されます。

京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区を拠点とした予防医療の最前線 2014/4/9(神奈川)

「国家戦略の現場~生活習慣病の予見」として、化学療法センター長 宮城 悦子教授と味の素の共同研究による「アミノインデックスがん検査」と、社会予防医学 杤久保 修特任名誉教授、循環器・腎臓内科学 梅村 敏教授による「テーラーメード予防医療プロジェクト」について紹介。

未来医療への懸け橋⑥-市大先端研究 2014/4/4 4/18(神奈川)

市民講座のエッセンスを紹介する連載の第13回は、小児科学の横田 俊平教授による「小児難病」、第14回は附属病院歯科・口腔外科・矯正歯科の岩井 俊憲助教による「低侵襲手術」が掲載されました。(公開講座ページへ) 

研究成果