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生体超分子相関科学 荒川憲昭助教と増石有佑博士研究員が「日本プロテオーム学会2012年大会」ポスター賞を受賞 !

横浜市立大学 学術院 国際総合科学群 生体超分子相関科学専攻 相関科学研究室 荒川憲昭 助教、および同研究室 増石有佑 博士研究員が、7月26日〜27日に開かれた「日本プロテオーム学会2012年大会」で、ポスター賞を受賞しました。

両名とも、生体超分子相関科学 平野 久 教授もとで、新規疾患関連マーカーの探索やそれに関わる解析技術開発を行っています。

受賞のテーマは、増石博士研究員「GPIアンカー型タンパク質の網羅的解析法の開発」、荒川助教「セクリトーム解析による新規卵巣癌血清診断マーカーの探索と同定」です。

本賞は、ポスター発表にて内容が特に優秀な発表だと認められた方へ授与されるもので、日本プロテオーム学会理事の投票による厳正な審査が行われた結果、104の演題から5名が選ばれ、そのうちの2名が生体超分子相関科学の両名という結果でした。