先端医科学研究センター先端医科学研究センター

28年度のメディア掲載

新聞・テレビなどで取り上げられた研究成果・活動等をご紹介します!

必須アミノ酸「バリン」肝臓形成に重要役割 2017/3/23(日経新聞)
臓器再生医学の武部貴則准教授、小池博之研究員、谷口英樹教授ら研究グループが、網羅的な遺伝子発現・代謝物発現解析により、マウス肝臓の胎内発生初期段階において、分岐鎖アミノ酸、特にバリンの代謝がその成長に重要であることを世界で初めて特定。

「川崎病」早期診断に道 関連4たんぱく質発見 2017/3/7(日刊工業新聞) 3/21(毎日新聞)
先端医科学研究センター プロテオミクス 木村弥生 准教授らの研究グループが、質量分析装置を用いた血清プロテオーム解析により、4種類の川崎病の血液診断マーカー候補タンパク質を発見しました。

移植ぬいぐるみから 啓発へ“手術後”11体展示 2017/2/20(NHK) 2/23、28(神奈川新聞) 3/16(朝日小学生新聞)
広告医学プロジェクト2016の一環として、「移植医療の普及啓発」と「患者さんを原基づけること」を目的とした「Second Life Toys(セカンド・ライフ・トイズ)」の附属病院での展示が紹介されました。

日々のストレス、アプリで管理 2017/2/20(日経新聞)

循環制御医学 石川義弘 教授とカレー研究家 水野仁輔氏 監修のもと、横浜市立大学発ベンチャー企業;横浜医療科学研究所がiPhone アプリ「ストレスダイアリー」を開発しました。

合併症予防へ口腔ケア 2017/2/9(神奈川新聞)2/17(日経新聞)2/19(毎日新聞)
本学が中心となり、横浜市や横浜市歯科医師会との手術前後の歯科医療に関する連携協定を結び、口腔外科学 藤内 祝 教授がその有効性を述べました。

難病発症メカニズム解明 2017/2/7、12(神奈川新聞)2/7(読売新聞)2/9(産経新聞、日本経済新聞)
眼科学 水木信久 教授が参加する国際チームが難病「ベーチェット病」の遺伝要因(疾患感受性遺伝子)および発症メカニズムを解明した、と紹介されました。

難治がん発見 進む新技術 2017/2/5(読売新聞)
肝胆膵消化器内科学 加藤真吾 助教が、国立がん研究センター、日本対がん協会鹿児島県支部、神戸大学と研究チームを結成し、「apoA2」と呼ばれる血液中たんぱく質が膵がんを早期に発見するためのマーカーの有効性を確かめる大規模な臨床研究を本年夏頃に始める予定。

細胞も鍛えると強くなる 2017/1/8(毎日新聞)
循環制御医学 横山詩子 准教授の、培養液内で周期的に圧力を加え細胞を培養することで、非常に発達した細胞や細胞シートの作成に成功した研究の経緯が紹介されました。

「警告!冬に忍び寄る肝臓病の恐怖! 最新研究でわかった新常識とは? 」 2017/1/7(日本テレビ)
肝胆膵消化器病学 中島淳 教授が、「世界一受けたい授業」に出演し、肝臓疾患について解説しました。
 
「“闇”はなぜ生まれるのか?」 2016/12/29(BS-NHK)
臓器再生医学 谷口英樹 教授が、NHK-BS プレミアム「フランケンシュタインの誘惑」年末スペシャルに出演し、最前線で活躍する現役の科学者たちと激論を交わしました。

動脈硬化症の原因を取り除くLDL吸着療法が先進医療に 2016/12/16(週刊ポスト)
附属病院腎臓・高血圧内科 田村功一 教授が、閉塞性動脈硬化症の原因を取り除く、LDL吸着療法について解説しました。

卵巣明細胞癌を血液から高精度に検出する、新検査法を開発 2016/11/18(日刊工業新聞・化学工業日報
先端医科学研究センター プロテオミクス 荒川憲昭 客員准教授、医学群がん総合医科学 宮城悦子 教授と東ソーの研究グループが卵巣明細胞がんの新規血清診断マーカーとして有用性のある検査方法を開発
 
iPSの10年「臓器作製 挑戦続く」 2016/11/18、24(読売新聞)
臓器再生医学 谷口英樹 教授が、再生医療に興味を抱いた経緯や、iPS細胞から肝芽を作製する工程と世界で初めて成功した功績が紹介され、、将来的には臓器作製の可能性がある、とコメントしました。
 
武田薬品工業、京都大学iPS細胞研究所と横浜市大が共同研究契約を締結 2016/11/10(日経新聞・朝日新聞)2017/2/21(日刊工業新聞)
臓器再生医学 武部貴則 准教授が、T-CiRAの一環としてミニ肝臓技術を基盤とした創薬応用研究のプロジェクトをスタート。
 
横浜ライフイノベーションプラットフォーム(LIPリップ.横浜)立ち上げ 2016/11/8(日経新聞)12/20(公明新聞)
横浜市が理研と本学を中心とし、産官学に金融機関を加えた「LIP.横浜」のキックオフイベントを開催。化学会社など大手企業を含めた30団体が参加し、健康・医療や介護・福祉などの分野の研究の場となる。
 
11月より附属病院で、がん遺伝子検査(MSK-IMPACT)の自由診療による受診を開始 2016/11/1(日経産業新聞)
検査では一度に480種類以上の遺伝子異常がわかり、どの分子標的薬が効果的かを予測。がんのタイプ原発巣も推定でき、医師が治療方針を立てるのに役立つ。
 
3年で結果がでなければ…。iPS細胞から臓器を作った29歳の研究医 2016/10/31(医学部進学大百科)
臓器再生医学 武部貴則 准教授が、再生医療分野で世界の注目を集める若き研究医として、紹介されました。

【医療最前線】私たちの明日を支える革新医療 2016/10/22(BS-ジャパン)
臓器再生医学 谷口英樹 教授が出演し、最先端医療機器の研究など大学や企業の技術や知識がどのように具体化されているか、また、iPS細胞由来の肝芽を紹介。

肝臓の役割や能力、肝臓に関する最新研究を紹介 2016/10/12(NHK「ガッテン」)

「まさか!ダイエットが引き起こす肝臓の悲劇」と題し、肝臓の人体の中で果たす役割や特殊な能力、肝臓に関する最新研究に加え、脂肪肝やNASH予備軍の人々に肝臓を大切にする方法を紹介。
肝胆膵消化器病学 中島淳 教授、臓器再生医学 谷口英樹 教授、附属病院 緩和医療部 結束貴臣 助教が出演しました。

「ヒト軟骨デバイスプロジェクト」にAMEDの新たな支援として、3年間で1億5000万円の助成決定 2016/10/5(日経新聞・日刊工業新聞) 2016/10/6,21(神奈川新聞) 2016/10/9(読売新聞)2016/10/16(東京新聞)
臓器再生医学 谷口英樹 教授と㈱ジェイテックコーポレーションの産学連携プロジェクトは、助成金をもとに「鼻咽腔閉鎖機能不全症」の子ども向けの臨床研究への展開を予定。

がん患者の実態把握のため、国のビッグデータ(NDB)を分析 2016/9/8(産経新聞・日経新聞・読売新聞・毎日新聞・神奈川新聞)

基礎自治体としては全国で初めての取り組み。医学部臨床統計学教室が分析し、市はがん患者を受け入れる病院の整備などに分析結果を生かす方針。

糖鎖の位置把握し、効率的に調べる技術を開発 2016/9/8(日経産業新聞)

生命医科学研究科 川崎ナナ 教授らが、複数の糖が鎖のようにつながった糖鎖とよばれる物質が、たんぱく質のどこに結合しているのかを効率的に調べる技術を開発し、がんの転移やウイルスの感染の詳細なメカニズムの解明や新たな治療法の開発に寄与することが期待されます。

新出生前診断の受検率が7割台に減少 2016/9/1(タウンニュース)

将来の育児への不安や、病気への知識不足など様々な原因から、相談者の95%が高齢妊娠を理由に訪れます。「夫婦が考えて結論を出すために、専門医のカウンセリングが必要」と、浜之上はるか講師が話しています。

iPS細胞が生む未来 医療ビジネス最前線 2016/8/31(報道ライブINsideOUT)

臓器再生医学 谷口英樹 教授が、ヘリオス代表取締役社長兼CEO 鍵本忠尚氏と出演。世界で初めてのミニ肝臓再生の成功には、研究開発のしくみがオールジャパンで稼動し成果がでる基盤があったからだとし、また、日本が再生医療の先進国になる為には、安全性の確立や新しい技術を付加する必要性があり、「継続と意思」が重要であると述べました。

医療を根底から革新する、若き天才研究者 2016/8/25(Pen)

「世界を揺るがし、もっと面白くする若手10組」の一人として武部貴則准教授を紹介。幅広い視野をもち、「いまはデザインとIoTがテーマ」と語る。2020年には「胚芽の移植患者第1号が生まれているはずです。ただ、僕自身は3年単位で異分野に挑戦することを自分に課してきたので、何をしているか想像がつかない。」

基礎からわかるiPS細胞10年 2016/8/11(読売新聞)

臓器再生医学 谷口英樹 教授らは、iPS細胞から肝臓の元になる小さな「肝芽」を作製し、2019年度には臨床研究を始める予定。

自然免疫の過剰な反応を防ぐ新たなしくみを発見し、その破綻と自己免疫疾患の関わりを解明 2016/8/10(化学工業日報)

インターフェロン調節因子のLynが転写因子IRF5の活性を阻害することで自然免疫の過剰な反応を防ぐしくみを発見し、これが破綻すると難病の全身性エリテマトーデズ(SLE)に類似した自己免疫疾患が引き起こされることを解明しました。

食塩感受性・高血圧の分子レベルでの病態の解明に成功 2016/7/8(科学新聞)

ENaCが病的な条件下で、腎尿細管の食塩センサーとして働いている分子レベルの病態がわかり、この働きを制御することが、高血圧・食塩感受性のよりよい治療につながります。

結腸がんの再発を予測する遺伝子検査の有用性を証明 2016/7/1(日経バイオテク)7/10(NHK)

結腸がんを切除した後の再発の可能性(再発リスク)を予測する、遺伝子検査「オンコタイプDX大腸がん検査」の有用性を証明し、再発リスクに応じて術後の化学療法を軽減できる可能性があることを明らかにしました。

世界初の臓器再生に成功! iPS細胞が肝臓になる 2016/6/15(BS11)

「報道ライブ INsideOUT」に林市長が生出演し、iPS細胞からの臓器作製の研究成果や今後の見通し、横浜市のライフイノベーションプラットフォームについて紹介

再生医療はいつ私たちの元に届くのか? 2016/6/11(BS-TBS)

「土曜ニュースまるわかり!」の中で、iPS細胞からミニ肝臓を作製した研究成果の臨床応用について紹介

iPS細胞特集 2016/6/6(週刊ダイヤモンド)

研究の最新の状況、研究の現在の目標、ブレイクスルーのための課題など、臓器再生医学 谷口教授の研究グループを紹介

光を感知して細胞内の情報伝達物質を作るタンパク質の構造を原子レベルで解明 2016/5/31(日刊工業)

生命医科学研究科 朴三用教授と高エネルギー加速器研究機構の共同研究の研究成果で、PNAS(米国科学アカデミー紀要)に掲載

楽しみながら健康づくり 2016/5/12(神奈川)5/19(日刊工業)6/7(読売)

医学研究科 武部准教授や電通の共同研究による広告医学プロジェクトが今年度本格始動

MERSの感染を迅速に判定するキットを開発 2016/4/26(朝日新聞デジタル)5/12(日刊工業)5/27(科学新聞)5/30(読売)

微生物学 梁教授らは、MERSコロナウイルス特有のたんぱく質を大量に高品質で作る方法を開発し、これを抗原にして高性能の抗体を作り、ウイルスを正確に認識できるキットを作成。迅速で簡便なキットは水際での感染拡大防止に役立つと期待されます。

ポリフェノールの一種であるレスベラトロールが肝臓がんを予防 2016/3/29(日刊ゲンダイ)

肝胆膵消化器病学の研究グループは、レスベラトロールが非アルコール性脂肪肝炎(NASH)が肝硬変や肝臓がんになるのを予防することを発見

MRIで脂肪肝を診断 2016/3/11(日経産業新聞)

肝胆膵消化器病学の研究グループは、MRIで非アルコール性脂肪肝炎(NASH)の肝硬度が正確に診断できることを解明し、診断ツールとしての活用が期待されます。

膵島など3種類を共培養した血管化膵島移植が有用 2016/3/28(日経バイオテクオンライン)

臓器再生医学 高橋禎暢氏らの研究グループは、成熟マウスの膵島とヒト間葉系幹細胞、ヒト血管内皮細胞の3種類の細胞を共培養し、血管構造を有する膵島組織を作製することに成功し日本再生医療学会で発表

「きぼう」においてJAXAと共同研究 2016/3/21(日経新聞)3/30(読売新聞)

臓器再生医学 谷口教授の研究グループが宇宙ステーション「きぼう」においてiPS細胞から分化した細胞を臓器に培養する実験を計画

ニュース「おはよう日本」2016/3/17(NHK)

臓器再生医学 谷口教授の研究グループがiPS細胞から従来より高性能のミニ肝臓を作製し再生医療学会で発表

メトホルミンの内服で新規ポリープ発生が抑制 2016/3/2(朝日)3/3(読売、日刊工業新聞)

糖尿病薬メトホルミンの内服により、大腸ポリープ切除除去後の新規ポリープ発生が抑制されることを世界で初めて報告、薬剤を用いて大腸がんを予防する方法の確立と、疾患の克服が期待されます。

植物「トチュウ」ががん幹細胞の増殖を抑制 2016/2/26(日刊工業新聞)

微生物学 梁教授と茨城大学との共同研究で「トチュウ」の成分からがん幹細胞の増殖を抑制する物質を発見、新たな薬剤の開発などにつながることが期待される。Phytochemistryに掲載

産学連携最前線⑧-横浜市大先端研 2016/2/26 3/4 3/18(神奈川)

横浜市大の産学連携の取り組みを紹介する連載で、第23回は実験動物医学 中澤正年准教授と共同研究を行っている「塩水港精糖株式会社」、第24回は微生物学 梁 明秀教授と共同研究を行っている「株式会社セルフリーサイエンス」、第25回は同じく微生物学 梁 明秀教授と共同研究を行っている「関東化学株式会社」が掲載されました。

「次世代の先導者」2016/2/4(日経産業新聞)

臓器再生医学 武部准教授の臓器移植に替わる再生医療技術の研究への取り組みを紹介

「夢の扉+」2016/1/24(TBS)

ドナー不足から救えない患者を救いたい思いで、再生医療の未来を切り拓く谷口教授を紹介

「あさイチ」 2016/1/20(NHK)

臓器再生医学 谷口教授ら研究グループのiPS細胞からミニ臓器を作製し、臨床応用を目指す研究を紹介

「かながわ未来予想図」 2016/1/6(朝日新聞)

臓器再生医学 谷口教授ら研究グループのiPS細胞からミニ臓器を作製し、体内での治療を目指す先端医療研究を紹介

国際宇宙ステーション「きぼう」を利用して行う実験テーマについて 2016/1/5(日刊工業新聞)

JAXAが国際宇宙ステーション「きぼう」を利用して行う実験テーマとして12件を選定。臓器再生医学とプロテオーム科学の研究が平成27年度フィジビリティスタディテーマとして選ばれました。

「山中伸弥教授が語るiPS細胞研究の今」 2016/1/3(NHK-BS1)

臓器再生医学 谷口教授ら研究グループのiPS細胞からミニ臓器を作製し、臨床応用に近づいている最前線の研究をノーベル賞学者の山中伸弥教授が解説

横浜市大に臨床研究センターを充実 2016/1/1(日経バイオテクオンライン)

再生医療研究の拠点としてヘリオスと共同研究を開始。臓器再生医学 武部准教授は米国シンシナティ子供病院において研究室を立ち上げる。

「レーザー」欄 2015/12/30(日刊工業新聞)

泌尿器科の医師時代に手術シミュレータの開発を行った窪田吉信学長を紹介

産学連携最前線⑦-横浜市大先端研 2015/12/4 12/18 2016/1/15 1/29 2/19(神奈川)

横浜市大の産学連携の取り組みを紹介する連載で、臓器再生医学 谷口英樹教授と共同研究を行っている「株式会社ジェイテック」(第18回)、「株式会社IHI」(第19回)、「株式会社クラレ」(第20回)、「株式会社ヘリオス」(第21回)、「株式会社資生堂」(第22回)が掲載されました。(記事紹介ページへ)

“若き天才”米国で研究室を立ち上げへ 2015/11/24(日経バイオテクオンライン)

臓器再生医学 武部貴則准教授武部貴則准教授が、米Cincinnati Children's Hospital Medical Centerの消化器部門・発生生物学部門に准教授として赴任し研究室を立ち上げる。日本のクロスアポイントメント制度を利用し横浜市立大での役職も兼務します。

産学連携最前線⑥-横浜市大先端研 2015/10/9 10/23 11/6 11/20(神奈川)

横浜市大の産学連携の取り組みを紹介する連載で、第14回は、泌尿器科学 槙山和秀准教授と共同研究を行っている「三菱プレシジョン」、第15回は生命医科学研究科 生体機能医科学 竹居光太郎教授と共同研究を行っている「株式会社コスミックコーポレーション」、第16回は生命医科学研究科 構造生物学 佐藤 衛教授と共同研究を行っている「株式会社ファーマフーズ」、第17回は臓器再生医学 谷口英樹教授と共同研究を行っている「株式会社ニコン」が掲載されました。(記事紹介ページへ)

横浜総合医学振興財団より梅原賞を受賞 2015/11/12(タウンニュース)

臓器再生医学 武部貴則准教授が、iPS細胞から3次元組織を創出した研究成果で受賞

先端医科学研究センターを増築 2015/10/19(日刊工業新聞)10/22(東京新聞)11/1(神奈川新聞社説)

未来医療の早期実現に向けて、医科学研究の体制を強化。遺伝性難病克服や細胞再生医療へ向けて4分野の解析施設を整備しました。

クロスロード【武部貴則/再生医療研究者】2015/10/31(テレビ東京)

臓器再生医学 武部貴則准教授の研究や、人物像を紹介。詳細はこちら

ヒトiPSから作製した肝芽を使った再生医療の開発について 2015/10/19(日経産業新聞)

臓器再生医学 谷口英樹教授ら研究グループは、ヘリオスと共同開発を進め、2019年度に臨床研究を始める予定

市大附属病院で混合診療認められる 2015/10/15(神奈川新聞)

附属病院が東京圏の戦略特区「保険外併用療養に関する特例対象医療機関」に認定され、混合診療の特例が認められました。

「科学の扉」欄 2015/10/11(朝日新聞)

臓器再生医学 谷口英樹教授らのiPS細胞から肝臓や膵臓を作製する研究が紹介されました。

「照明灯」欄 2015/9/24(神奈川新聞)

広告医学プロジェクトの「上りたくなる階段」の活動が掲載されました。

ヒト肝細胞を大量培養する装置の開発 2015/8/13(読売新聞)8/15(神奈川新聞)

臓器再生医学の谷口教授とIHIとの連携でヒト肝細胞を大量培養する装置の開発が、横浜市の特区リーディング事業の助成事業に採択されました。

産学連携最前線⑤-横浜市大先端研 2015/7/31 8/14 8/28 9/11 9/25(神奈川)

横浜市大の産学連携の取り組みを紹介する連載で、第9回は、分子薬理生物学の五嶋良郎教授と共同研究を行っている「カイオムバイオサイエンス」、第10~12回は臓器再生医学 武部貴則准教授と共同研究を行っている「ソニーモバイルコミュニケーションズ」「浜銀総研」「電通」、第13回は「TOTO」が掲載されました。(記事紹介ページへ)

「ネアンデルタール人の臓器も再現可能」 横浜市立大学准教授・武部貴則が語る 「再生医療」と「広告医療」の最先端とは? 2015/7/20(HORIEMON.COM)

臓器再生医学 武部准教授が堀江貴文氏と対談を行い、iPS細胞による「ヒトの臓器の種となる細胞(器官原基)」の研究の背景や方法の詳細、今後の研究の展望などについて紹介しました。(記事掲載ページへ)

理研認定ベンチャー、網膜移植に続く目標としてiPS細胞で肝臓再生へ 横浜市立大学と共同研究 2015/7/7(神戸新聞)

理化学研究所認定の医療ベンチャー企業である株式会社ヘリオスが、本学と協力しながら、iPS細胞を使用して立体的な肝臓組織を再生し、臨床応用を目指す方針を明らかにしました。本学ではiPS細胞など3種類の細胞を使って血管網を伴う肝臓組織を再生することに成功しており、2019年度にも臨床研究を開始予定です。

産学連携最前線④-横浜市大先端研 2015/7/3 7/17(神奈川)

横浜市大の産学連携の取り組みを紹介する連載で、第7回は、分子細胞生物学の大野茂男教授・植物ゲノム科学の荻原保成教授と共同研究を行っている「ファンケル」、第8回は消化器内科の前田愼教授と共同研究を行っている「味の素」が掲載されました。(記事紹介ページへ)

難治性てんかんの発症に遺伝子変異が関与 2015/6/19(日経新聞)7/3(科学新聞)

遺伝学 松本直通教授らの研究グループは、難治性てんかんの原因のひとつである限局性皮質形成異常症(Focal cortical dysplasia: FCD)を引き起こす遺伝子を発見、新規治療法の開発が期待されます。

産学連携最前線③-横浜市大先端研 2015/5/29 6/12(神奈川)

横浜市大の産学連携の取り組みを紹介する連載で、第5回はプロテオーム科学の平野 久特任教授と共同研究を行っている「メディカル・プロテオスコープ」、第6回は生理学の高橋琢哉教授と共同研究を行っている「富山化学工業」が掲載されました。(記事紹介ページへ)

さまざまな種類の臓器を立体的に作製する汎用的手法を確立 2015/5/4(産経新聞)

臓器再生医学 武部貴則准教授らの研究グループは、iPS細胞から臓器の芽を作製する汎用的な培養手法を確立しました。この成果を踏まえ、横浜市大では肝臓の原基を患者に移植する臨床研究を実現する計画を進めています。成功すれば他の臓器にも応用の可能性が広がり、新しい治療概念を実証することに繋がります。

産学連携最前線②-横浜市大先端研 2015/5/1 2015/5/15(神奈川)

横浜市大の産学連携の取り組みを紹介する連載で、第3回はプロテオミクスの木村弥生准教授と共同研究を行っている「ライオン」、第4回はプロテオーム科学の荒川憲昭助教と共同研究を行っている「東ソー」が掲載されました。(記事紹介ページへ)

臓器の芽を作製する革新的な培養手法を確立 2015/4/17(NHK)

臓器再生医学 武部貴則准教授らの研究グループは臓器の芽を作製する革新的な培養手法を確立し、研究成果が『Cell Stem Cell』に掲載されました。腎臓や膵臓などさまざまな器官の再生医療を目指す上で画期的な技術基盤となるのみならず、新たな医薬品開発のツールとしての応用が期待されます。

漢方薬の新たな効能を発見 2015/4/10(神奈川)

循環器・腎臓内科学 田村功一准教授らが漢方薬“防風通聖散”が 動脈硬化の原因となる血圧変動性も改善することを発見し、東洋医療と西洋医療の併用療法が肥満高血圧をより効率的に治療できる可能性を示唆しました。

研究支援充実へ向けてURA推進室を設置 2015/4/7 2015/4/16(日経)

研究資金の調達・管理、知財の管理・活用等をマネージするURA(University Research Administrator)を配置し研究活動推進・産学官連携支援を目指します。

産学連携最前線①-横浜市大先端研 2015/4/3 2015/4/17(神奈川)

横浜市大の産学連携の取り組みを紹介する連載で、第1回は窪田学長によるインタビュー、第2回は免疫学田村教授らと共同研究を行っている「エーザイ株式会社」が紹介されました。(記事紹介ページへ)

腎臓がん増殖の鍵となる3つの遺伝子の働きを解明 2015/4/2(朝日)

泌尿器科学 蓮見壽史助教、矢尾正祐教授らの研究グループが腎臓がんの発生や増殖のメカニズムを解明し、『米科学アカデミー紀要(PNAS)』に掲載されました。腎臓がんに対する有効な薬剤の開発が期待できます。

研究成果