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指定校推薦入試に関する概要・Q&A

指定校推薦入試に関する概要・Q&A

平成30(2018)年度募集の概要

国際総合科学部(国際教養学系・国際都市学系・経営科学系・理学系)、データサイエンス学部(データサイエンス学科)および医学部看護学科では、指定校推薦入試を実施します。

本学への入学実績に基づき指定する高等学校の在籍者を対象として、高校在籍中の英語を含めた幅広い基礎学力が備わっているかを評価する書類審査と面接により評価します。

【募集人員】 国際教養学系30名、国際都市学系25名、経営科学系50名、理学系40名
       データサイエンス学科10名、看護学科30名
【出願期間】 平成29(2017)年11月1日(水)~6日(月) *必着
 【面接日】 11月18日(土)
【合格発表】 11月28日(火)
【入学手続】 12月25日(月)

国際総合科学部の被推薦資格

高等学校(全日制の課程に限り、中等教育学校の後期課程を含む。以下同じ)を平成30年3月に卒業見込の者で、次に掲げる基準を満たす者。 <今年度変更点下線>

<各指定校の推薦人員と成績に関する指定値は、6月末に各校宛に通知します>
国際教養学系
国際都市学系
次の(1)、(2)いずれにも該当する者

(1) 高等学校在学中の学業成績が、次のア・イいずれかに該当する者

ア.全体の評定平均値が 指定値以上 の者

イ.「国語、数学、外国語(英語)」、「国語、地歴、外国語(英語)」または「国語、公民、外国語(英語)」の評定平均値の平均*が 指定値以上 の者

(2) TOEFL-PBT460(iBT48)以上、TOEIC(L&R)500以上、GTEC for STUDENTS600以上、英検2級以上、またはIELTS4.5(アカデミック・モジュール各パート4.0)以上のいずれかのスコア・級を有し、公式な証明書を提出できる者
※TOEFL-PBT500(iBT61)以上、TOEIC(L&R)600 以上、GTEC for STUDENTS700以上、英検準1級以上、またはIELTS5.0(アカデミック・モジュール各パート4.5)以上のいずれかのスコア・級を有する者は、上記ア・イの“指定値以上”を“3.5以上”と読みかえることができる。
経営科学系 次の(1)、(2) 、(3)いずれにも該当する者

(1) 高等学校在学中の学業成績が、次のア・イいずれかに該当する者

ア.全体の評定平均値が 指定値以上 の者

イ.「国語、数学、外国語(英語)」、「国語、地歴、外国語(英語)」または「国語、公民、外国語(英語)」の評定平均値の平均*が 指定値以上 の者

(2) 「数学Ⅰ」「数学A」「数学Ⅱ」「数学B」の4科目、または「数学Ⅰ」「数学A」「簿記」「財務会計Ⅰ」の4科目を、修得または修得見込みの者
※上記に指定する科目と同様の内容を、他の名称の科目で履修している場合は、その旨の学校長名の証明を調査書に添付すること。

(3) TOEFL-PBT417(iBT35)以上、TOEIC(L&R)400 以上、GTEC for STUDENTS500以上、英検準2級以上、またはIELTS4.0(アカデミック・モジュール各パート3.5)以上のいずれかのスコア・級を有し、公式な証明書を提出できる者
※TOEFL-PBT460(iBT48)以上、TOEIC(L&R)500以上、GTEC for STUDENTS600以上、英検2級以上、またはIELTS4.5(アカデミック・モジュール各パート4.0)以上のいずれかのスコア・級を有する者は、上記ア・イの“指定値以上”を“3.5以上”と読みかえることができる。
理学系 次の(1)、(2) 、(3)いずれにも該当する者

(1) 高等学校在学中の学業成績が、次のア・イいずれかに該当する者

ア.全体の評定平均値が 指定値以上 の者

イ.「数学、理科、外国語(英語)」の評定平均値の平均*が 指定値以上 の者
※数学Ⅲの評定が 4.0以上の者は、上記ア・イの“指定値以上”を“3.5以上”と読みかえることができる。

(2) 「物理基礎+物理」、「化学基礎+化学」、「生物基礎+生物」のうち、いずれか2つの科目群を修得または修得見込みの者
※上記に指定する科目と同様の内容を、他の名称の科目で履修している場合は、その旨の学校長名の証明を調査書に添付すること。

(3) TOEFL-PBT460(iBT48)以上、TOEIC(L&R)500以上、GTEC for STUDENTS600以上、英検2級以上、またはIELTS4.5(アカデミック・モジュール各パート4.0)以上のいずれかのスコア・級を有し、公式な証明書を提出できる者
※TOEFL-PBT500(iBT61)以上、TOEIC(L&R)600 以上、GTEC for STUDENTS700以上、英検準1級以上、またはIELTS5.0(アカデミック・モジュール各パート4.5)以上のいずれかのスコア・級を有する者は、上記ア・イの“指定値以上”を“3.5以上”と読みかえることができる。
■{基準(1)のイに関わる特定教科の評定平均値の平均の算出について}対象となる各教科の評定平均値を単純平均し、小数点以下第2位で四捨五入した値で判断します。普通教科としての外国語に関わる科目と専門教科としての英語に関わる科目を両方履修している場合は、外国語と英語毎に評定平均値を算出し、他の対象教科と合わせて単純平均します。
■{TOEFL-ITP、TOEIC-IP について}志願者の在籍する高等学校が実施団体の場合のみ認められます。
■{GTEC for STUDENTS について}志願者の在籍する高等学校が実施団体であれば検定日を問いません。

データサイエンス学部の被推薦資格

高等学校(全日制の課程に限り、中等教育学校の後期課程を含む。以下同じ)を平成30年3月に卒業見込の者で、次に掲げる基準を満たす者。

<各指定校の推薦人員と成績に関する指定値は、6月末に各校宛に通知します>
データサイエンス学科 次の(1)、(2) いずれにも該当する者

(1) 高等学校在学中の学業成績が、次のア・イいずれかに該当する者

ア.全体の評定平均値が 指定値以上 の者

イ.「国語、地歴、数学、外国語(英語)」、「国語、公民、数学、外国語(英語)」または「国語、数学、理科、外国語(英語)」の評定平均値の平均*が指定値以上 の者
※ 数学Ⅲの評定が 4.0 以上の者は、上記ア・イの“指定値以上”を“3.5 以上”と読みかえることができる。

(2) TOEFL-PBT460(iBT48)以上、TOEIC(L&R)500以上、GTEC for STUDENTS600以上、英検2級以上、またはIELTS4.5(アカデミック・モジュール各パート4.0)以上のいずれかのスコア・級を有し、公式な証明書を提出できる者
※TOEFL-PBT500(iBT61)以上、TOEIC(L&R)600以上、GTEC for STUDENTS700以上、英検準1級以上、またはIELTS5.0(アカデミック・モジュール各パート4.5)以上のいずれかのスコア・級を有する者は、上記ア・イの“指定値以上”を“3.5以上”と読みかえることができる。
■{基準(1)のイに関わる特定教科の評定平均値の平均の算出について}対象となる各教科の評定平均値を単純平均し、小数点以下第2位で四捨五入した値で判断します。普通教科としての外国語に関わる科目と専門教科としての英語に関わる科目を両方履修している場合は、外国語と英語毎に評定平均値を算出し、他の対象教科と合わせて単純平均します。
■{TOEFL-ITP、TOEIC-IP について}志願者の在籍する高等学校が実施団体の場合のみ認められます。
■{GTEC for STUDENTS について}志願者の在籍する高等学校が実施団体であれば検定日を問いません。

医学部看護学科の被推薦資格

高等学校(全日制の課程に限り、中等教育学校の後期課程を含む。以下同じ)を平成30年3月に卒業見込の者で、次に掲げる基準を満たす者。

<各指定校の推薦人員と成績に関する指定値は、6月末に各校宛に通知します>
看護学科 次の(1)、(2) 、(3)、(4)いずれにも該当する者

(1) 高等学校在学中の学業成績が、次のア・イいずれかに該当する者

ア.全体の評定平均値が 指定値以上 の者

イ.「国語、数学、理科、外国語(英語)」の評定平均値の平均*が 指定値以上 の者

(2) 「生物基礎+生物」の2科目(必須)に加え、「物理基礎+物理」または「化学基礎+化学」のいずれか2科目、合計4科目を修得または修得見込みの者
※上記に指定する科目と同様の内容を、他の名称の科目で履修している場合は、その旨の学校長名の証明を調査書に添付すること。

(3) TOEFL-PBT417(iBT35)以上、TOEIC(L&R)400 以上、GTEC for STUDENTS500以上、英検準2級以上、またはIELTS4.0(アカデミック・モジュール各パート3.5)以上のいずれかのスコア・級を有し、公式な証明書を提出できる者
※TOEFL-PBT460(iBT48)以上、TOEIC(L&R)500以上、GTEC for STUDENTS600以上、英検2級以上、またはIELTS4.5(アカデミック・モジュール各パート4.0)以上のいずれかのスコア・級を有する者は、上記ア・イの“指定値以上”を“3.5以上”と読みかえることができる。

(4) 看護学を志し、生命を尊ぶ姿勢や倫理観を有し、地域社会の人々の健康と福祉に貢献しようとする意志のある者
※卒業後は横浜市内を中心とした地域医療へ積極的に貢献できる者。

(注) 面接では上記(4)の資格を有するかを判断するための質問をします。これをもとに合否を決定します。
 
■{基準(1)のイに関わる特定教科の評定平均値の平均の算出について}対象となる各教科の評定平均値を単純平均し、小数点以下第2位で四捨五入した値で判断します。普通教科としての外国語に関わる科目と専門教科としての英語に関わる科目を両方履修している場合は、外国語と英語毎に評定平均値を算出し、他の対象教科と合わせて単純平均します。
■{TOEFL-ITP、TOEIC-IP について}志願者の在籍する高等学校が実施団体の場合のみ認められます。
■{GTEC for STUDENTS について}志願者の在籍する高等学校が実施団体であれば検定日を問いません。

Q&A

Q.提出する英語資格の証明書は、コピーでも良いですか?
A.いいえ、英検と TOEIC については、原本を提出してください。英検の「合格証明書」、TOEIC の「Official Score Certificate / Report(公式認定証:受験者の氏名・生年月日・顔写真が明示されているもの)」は、実施機関に請求すれば随時追加発行されますので、各自で用意して提出してください。TOEFL と IELTS については、実施機関より TOEFL の「Official Score Report」(DI-CODE:0416、Department Code:00 Undergraduate)、IELTS の「Test Report Form」を、本学へ直送するように手配してください。なお、TOEIC・TOEFL・IELTS の証明書に関しては、試験日から2年を過ぎると発行されなくなりますので、注意してください。GTEC for STUDENTS については、「スコアレポート」(氏名・スコア・実施期日の記載された表紙部分)のコピーに出身高校(GTEC実施校)の公印を受けたものを提出してください。TOEFL-ITPとTOEIC-IP(ともに出身高校が実施したものに限る)の場合は、高校が発行する証明書(様式任意)を提出してください。

Q.指定校は横浜市内の高校に限定されますか?
A.いいえ、入学実績等に応じて横浜市内以外の高校にも指定しており、国際総合科学部では北海道や沖縄県の高校も含まれています。医学部看護学科については、地域連携の観点から神奈川県内の高校を中心に指定しています。

Q.指定校や推薦人員は毎年変更されますか?
A.指定校や各校の推薦人員については、毎年見直しを行っています。既存の推薦人員については、応募者数が満たなかったり、入学者の成績不振が続いた場合には減員となることがあります。新規の指定や推薦人員の増員については、指定校推薦入試以外の入学者数、本学入学後の成績等を考慮して決定しています。各年度の推薦人員等については、毎年6月末に対象校に通知しています。

Q.指定校推薦入試の入学者は、一般選抜の入学者と比べて、大学入学後の学習に苦労しますか?
A.いいえ、基本的に心配ありません。入試区分毎に大学入学後の成績(科目成績の平均、修得単位数、Practical English 合格率)を追跡調査していますが、指定校推薦入試の入学者の科目成績の平均・修得単位数は一貫して優れています。TOEFL-ITPが要件となるPractical English の合格率についても、出願要件(英語資格)の水準引き上げにともない向上してきています。

横浜市立大学 アドミッションズセンター

tel045-787-2055(受付時間:平日 8:30~17:15)

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