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HOME > 学部・大学院 > 国際マネジメント研究科

国際マネジメント研究科

 国際的な経済環境の変化をすばやく総合的に分析し、的確な戦略を実行でき、企業の海外進出、特にアジアへの進出を支援できる人材の育成を目的として、国際マネジメント研究科は設置されました。
 少子高齢化による国内マーケットの縮小、資源高によるコストアップ、海外からの低廉な商製品の流入によって、すでに国内市場での生き残りが困難となって海外展開を余儀なくされている企業、または今後アジアに焦点を絞って本格的な海外展開を検討する企業およびこれらの企業を支援する組織に対して、国際的なマネジメントの知識、戦略およびセンスを備えた人材を他大学に先駆けて養成していきます。

教育研究の目的

博士前期課程

 博士前期課程においては、国際ルールに精通して、これによって市場環境や制度の変化に対応していくスキルを見つけている人材、グローバル化の中で、企業全体のクオリティーを高めていける人材及び海外地域の産業集積を担っていける人材の養成を目的としています。
 具体的には、企業の内部から競争力の強化や海外展開を支援するCOO(最高執行責任者)、CFO(最高財務責任者)及びCIO(最高情報責任者)や国際財務部門または海外展開部門のスタッフ、またこうしたサポートを外部から行う組織及びコンサルティング会社のスタッフのリーダーとなる人材です。
 こうした教育課程の教育目標を達成するため、博士前期課程では、履修科目群を基礎科目、専門中心科目及び専門応用科目の3層から構成することとし、段階的に専門知識を身につけていける体制を整えるとともに、2年間の研究指導を通じて、問題発見能力、資料収集能力、外国語能力、問題解決能力及びプレゼンテーション能力の向上を図っていきます。

博士後期課程

 博士後期課程においては、博士前期課程で身につけた知識を前提に、隣接諸科学の分析手法を徹底的に教育し、多角的な分析能力を備えた研究者の養成を行うことにより、研究機関としての本研究科の知識の継承及び発展を行います。こうした知識と分析手法を備えた研究者は全国的に見てもユニークで、本研究科では海外展開企業の現場で生じている、これまで未着手の課題について、斬新な接近法で取り組むことのできる人材の養成を全国的に先駆けて行うことを目指しています。
 こうした複数領域にまたがる研究課題に果敢に挑戦できる研究者を養成するため、多様な分析手法に関する科目群、グローバルな視点から効率的な企業経営を達成するために必要となる知識を扱う科目群、実践なテーマや喫緊の経営課題を扱う科目群及び学内外の研究者が集まって最先端の議論を交わす総合演習などが用意されています。

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