YCU 横浜市立大学

Practical English

リベラルアーツ教育を学ぶために必要な実践的な英語力を身につける

プラクティカル・イングリッシュの目的は、学生の実践的な英語力を、リベラルアーツを学ぶために必要なレベルまで引き上げることです。このクラスでの授業はすべて英語で行われ、学生は英語を使うこと、英語で学ぶことを修得します。そして4つの基本的なスキル(読む・書く・話す・聞く)を使いながら授業を進め、3年次に進級する最低達成水準として、TOEFL-ITP 500点という基準スコアを設定しています。

授業カリキュラムの作成と運営、個別カウンセリングなどをはじめ、さまざまな学生のケアはプラクティカル・イングリッシュ・センターが行います。

単位の履修・評価

プラクティカル・イングリッシュの単位(3単位)を取得するためには授業への8割以上の出席が必要です。
また、TOEFL-ITPで500点(TOEFL-PBTで500点、TOEFL-iBTで61点、公式のTOEICで600点、IELTSで5.0(各4.5)、もしくは英検準1級でも可)以上の成績が求められます。
加えて、スピーキング・テストで所定の規準を超える必要があります。 

プラクティカル・イングリッシュ・センターが、責任を持って実践的な英語力を養成

  • ハイレベルに訓練された講師が、きめ細かくケア。
  • 効果的・効率的なカリキュラムの構築と履行。
  • すべての学生に個別カウンセリングを実施。
  • 講師が、授業以外も学習のニーズをサポート。
  • 進捗状況を記録して、定期的に学生に報告。
  • 講師陣と気軽に英会話を楽しめるコミュニケーション・アワーを毎回実施。
  • ライティング・センターでは学術的文章の作成を個別サポート。

英語で英語を教える徹底指導。少人数制の3つのクラスに分け、専任講師が細やかにサポート

The primary goal of Practical English is to develop in the students enrolled in the program the practical skills necessary to function effectively in English in college level liberal arts classes at Yokohama City University. 

プラクティカル・イングリッシュセンター長からのメッセージ

Director of the Practical English Center  Carl McGary

The curriculum of the Practical English Center is completely student centered. It is based entirely on the needs of the students. Students enrolled in the Practical English program will gain the practical skills necessary to function effectively in English in college level liberal arts classes at Yokohama City University. By gaining practical English fluency, students will gain the freedom to choose from several new paths in their lives. Ideally students will take advantage of this hard won freedom and broaden their understanding of the world in which they live. They might choose to study abroad, for example, or they might choose to pursue a career that requires English mastery. These are some of the choices that students at Yokohama City University will be able to make after they pass the Practical English requirement. 

英語を使って世界に羽ばたく

「教養ゼミでの学びは、将来の武器になる!」—
現在4年生の黒瀬裕生(くろせゆうき)さんに、YCUならではの英語の学びを通して、どのように英語力を磨いていったのか、その軌跡を追ってみました!

広報誌whistle vol.32(2016.7)

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